生足事情
9/28日に子猫が生まれて約7週間、みんな順調に育ってすでに1kgを越えたこにゃんこもいる。
やんちゃ盛りのお年頃、身体能力も高くなってきて活動も活発になってきたので、もう大変である。
人間で言うと3歳児くらい。
可愛い盛りだけどちょうど反抗期が始まって時々手におえなくなる、まさにあれだ。
で、その子猫たちがともかく登りたがる。
立っていれば足にしがみつきよじ登る。
椅子に座っていれば、飛び上がって足に爪を立てロッククライミングよろしくよじ登る。
時々目測を誤って落っこちそうになって深く爪を立ててしがみついてくる。
その痛さたるや・・・(><)
床に座っていても、寝っ転がっていても背中によじ登ってくるのはもちろんのことである。
懐いて慕ってくれていると思えば可愛さひとしおなんだが、あまりに痛いと思わず脊髄反射で撥ね退けてしまう。
スマン・・・
子猫はきょとんとしたもので全然懲りないのだが、無碍な扱いをしたこちらはヒジョーに胸が痛い。
そんなわけで、背中に足にと無数の爪あと引き裂き傷、爪の刺さった穴が赤く点々と散っているので、とてもじゃないが生足なんざ晒せない。
もっともそれ以前に晒せない事情もあるわけだけどw
爪を切りたいんだけど、抱きかかえているとするっと身をよじって逃げるわ、暴れるわでなかなか上手く切ってやれない。
下手すると怪我させてしまいかねないので、辛いところ。
人の子も猫の子もこの時期の躾は大変だわ^^;


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