2007/4/21 土曜日

ぷ~ちゃん1歳になりました^^

Filed under: 1.メインタン日記 — nekocha @ 1:17:43

4/20日はミモザの初めての子達のお誕生日でした。

うちに残したぷ~チャンは6kg超の見事な大だぬき(違)に成長しました。
おかしい・・・確かににゃんこの子だったはずなのに・・・
なぜ?^^;

ただいま青春真っ盛り!
母屋に入れた弟たち、とくにシロちゃんがお気に入り?で、追い掛け回して後ろ首に噛み付いて乗っかって、反撃されてビビッて逃げて、隙を見て逃げるシロちゃんの後を追いかけて・・・繰り返し
と毎日大騒ぎです。

ぷ~ちゃんのお嫁さんに迎え入れたマロンちゃんは、まだちょっと小ぶりなのでもう少し身体がしっかりしてからの方がよさそうなので、シロちゃんには迷惑でしょうけどぷ~ちゃんにはもう少しやをい?の世界で我慢してもらいましょうw

それにしても、同じシルバーで体格も同じくらいなのに、なぜクロちゃんは被害にあわないんだろう?
猫にもやっぱり美少年の基準ってあるのかな?

クロちゃんも十分可愛いと思うんだけど・・・

根本的に何か間違ってる?^^;

2007/4/16 月曜日

虹の橋を渡った猫

Filed under: 管理人日記 — nekocha @ 22:58:04

15日の朝、私の長年のパートナーだったパイは静かに眠りにつきました。

実は土曜日にはもう自力で立つことも飲むこともできなくなって、ただ目を見開いて、なでてやっても反応は薄く、じっと横たわっているだけでした。

私は猫たちの健康状態を知るために買った聴診器で、一晩中彼女の心臓の音を聞いていました。
彼女の心臓はまだまだ力強く規則正しい音を伝えていました。
いつのまにかその音を子守唄代わりに寝てしまったんですが、朝起きたときもまだ変わりはありませんでした。

朝の用事を済ませて彼女の様子を見に2階の寝室に行ったら、彼女はすでに冷たくなっていました。
聴診器を胸に当てるとシーンと静まり返っています。
ああ、とうとう虹の橋を渡ってしまったんだね。
ごめんね、最期を看取ってあげることができなくて。
たったひとりで寂しかったでしょう。
そっと開いたままの目を閉じて、何度も何度も繰り返し頭をなでながら、私は泣きました。
ごめんね。いままで一緒にいてくれてありがとう。
楽しいたくさんの思い出をありがとう。
またいつか、きっといつか、必ず会いに行くから待っててね。

火葬しようかと考えましたが、私の住む地域ではペットの火葬は合同葬で遺骨を返してもらえません。
日曜出勤の連れ合いに電話をかけてパイが死んだことを伝え、どうするか相談したら、長く一緒に暮らしていたんだから庭の片隅に、私たちのそばに埋葬しようということになり、夕方帰宅後に花壇の隅に穴を掘ってお墓にしました。
子供たちにもお別れをさせて、ここには花を絶やさず咲かせようと思いました。

手のひらサイズのちっぽけな子猫、離乳食がわりの牛乳に浸した食パンが大好きだった子猫。
今なら牛乳は下痢するって知っているけど、当時は猫飼い初心者だったからそんなことも知らなかった。
そんな乱暴な食事の与え方をしていても、お腹一つ壊したことはなかった。
今なら外は危険が多いので室内飼いで定期的にワクチンも打たなければいけないという意識を持っているけど、当時は自由に外へ行き来させていたし、予防接種なんかしたことなかった。

それでも彼女は元気で、実に猫らしい猫だった。
彼女の心臓が最後の動きを止めるまで、それは力強く働いていた。
病気らしい病気ひとつせず、健康で美しい猫だった。

15年生きた猫。人間で言えば76歳なんだそうな。
気がつけば彼女は私の年齢をあっという間に追い越してしまった。
背は曲がり筋肉は衰え、階段を上るのさえ大変そうになってしまった。
小さな命と暮らすと言うことは、こういうことなんだと痛感した。
小さな心臓の鼓動は早い。
生命体のそれぞれの心臓が刻む回数は決まっているというようなことを、ずっと前にTVで見たことがある。
早く打つ心臓の寿命は短い、ゆっくり打つ心臓の寿命は長い。
そんな内容だったような気がする。

昔なら猫が10年生きたら長生きと言われたものだけど、餌や環境のよくなった今では10年以上生きる猫も少なくないそうだ。
15年、よくがんばったと思う。
彼女は特別に何もがんばったわけではないだろうけど。
ほんの2・3ヶ月前まで、2階からデッキの屋根に飛び降りて、デッキのラティスを伝わって降りたり、箪笥の上に飛び上がったりしていたのだから。
まだまだ元気だと思っていたのに、老いの衰えが目立つようになってからは、急速に弱っていった。

病院に連れて行ったのがかえって仇になってしまったんだろうか。
そんなことも考えた。
私にできることは本当に少なかった。

猫のためを思っての治療をしてもしなくても後悔は残る。
苦しまなかったんだろうか、ほとんど食べることができなくてやせ細って、ひもじい思いのままで死んだんじゃないだろうか、そばに誰もいなくて寂しくなかっただろうか。
と、考えれば辛くなるけれど、ただ安らかな寝顔のような最後の顔だけが慰め。

布団に入ってパイがいないのが、とても寂しい。

本当に今家に猫がいっぱいいてよかったと思う。
にゃんずがいなければ耐えられない。

2007/4/15 日曜日

老猫の介護

Filed under: 管理人日記 — nekocha @ 2:37:23

我が家には8匹のメインクーンのほかに1匹今年15歳になるキジトラの♀が1匹います。
私が独身の頃に友人の知り合いから貰ってきた子です。
来たときはまだ1ヶ月くらいで、離乳もまだできていないちっぽけな子猫でした。

兄弟猫の中でも1番小さく大きく飛び出した目、細っこい貧相な体で、とても猫に見えない(車に乗せていた時GSでお兄ちゃんにそれなんですか?と聞かれたこともある^^;)、お世辞にも可愛いとはいえない子でしたが、少し前に猫を亡くした私にはとても可愛いパートナーとなりました。

この子とは今の連れ合いよりも長く一緒に暮らしています。
子猫のときからいつも私の布団にもぐりこんで一緒に寝ます。

気が強くてわがままで気まぐれ。
そして野生の本能を強く残した稀有のハンターでもありました。
最盛期には春には子すずめにちょうちょ、果ては鶯らしきものまで^^;
夏にはトンボにバッタにトカゲにセミ(咥えた口元でビビビビ鳴いてるやつw)、時々ゴキちゃん、秋にはねずみと多彩な獲物をお土産に持ち帰ったものです。

マムシにまで手を出して噛まれて病院に駆け込んだことも、ねずみを仮死状態で家に持ち込んでそいつが巣くった事もありました。

生涯通して小柄なまま、メインの子猫よりもまだ小さくて、でも大きく育ったメインたちを威嚇して女王として君臨していました。
そんな子が今年に入って急激に衰え、年齢のせいで腎臓に支障が出て、食も細り足腰も弱り・・・
それでもがんばって流し台に飛び乗ろうとしてみたりしてました。

でも、今月に入って歩くのもままならない状態で、日がな1日私のベッドでうつらうつらする日々を過ごしていました。
腎臓疾患のため排尿が上手くできず、布団や敷物、脱ぎ散らかしてある子供の服の上なんかに粗相をしてしまいます。
食事も自力でできなくなってきたので、流動食をシリンジで強制食餌しています。
嫌がるのを無理に流し込んでもほとんど吐いてしまいます。
食べさせることすら彼女にとってはひどい仕打ちなのかもしれません。

病院へも連れて行きましたが、あまりに嫌がって帰ってきてからぐったりしてしまうので、今では無理に病院で点滴や注射の治療を受けるのはかえってこの子にとっては辛いことかもしれないと、行くのをやめました。

いま彼女の命の灯は限りなく小さくなろうとしています。
私にできることはできるだけ可能な限り彼女が楽でいられるように、そして安らかに眠りにつけるようにそばにいて見守ることだけです。

ただ、仕事があるので昼間はそばにいてやれない。
それが1番の悩みであり辛いところでもあります。
どうか、一人だけで逝ってしまわないで欲しい。
それだけを祈りながら、すごす日々です。

2007/4/2 月曜日

春爛漫?

Filed under: 1.メインタン日記 — nekocha @ 22:37:26

今日は黄砂のせいで景色全体がずいぶんとかすんで見えてましたね。
洗濯物が気のせいか埃っぽいような気がします。

桜の花も満開近しで、春爛漫の今日この頃。

にゃんこたちも春の兆しが・・・

抜け毛がすごいです(><)
いたるところで西部劇のような光景が。
毛玉があっちでコロコロこっちでコロコロ。
にゃんずが駆け抜ける後を追うようにして転がっています。

こまめにグルーミングすればすむことなんですが、なにしろ総勢9匹、うち短毛種は1匹だけなので8匹の長毛種のお手入れはなかなか大変です。
ブラッシングやコーミング好きの子達ばかりならなにも問題はないのですが。。

半分がブラッシング嫌いにゃんなので、おとなしく梳かしてくれません。
逃げるのを追いかけてしようものなら強烈な猫パンチを食らいます

苦労してブラシやクシをかけていると、横からグルーミング大好きにゃんが割り込んできます。
さっきやってあげたばかりじゃないの。
と脇に押しのけても押しのけてもスリスリスリスリやってきます。

だから、うちのにゃんずのコートはピカピカ組とボサボサ組の差が激しいです^^;
みんなが大好きでピカピカふわふわサラサラになってくれると言う事ないんですけどね~

春といえばもうひとつ。
にゃんたちもヒートがやってきて、夜な夜な悩ましい鳴き声をあげてます。
普段ほとんど鳴かないメインクーンなだけに、時々その声にびっくりします。

うちでは女の子組と男の子組に母屋とにゃんこハウスに分けているのですが、男の子組ではちょっとあやしい世界が繰り広げられていますw
最近6ヶ月になったので子猫の男の子たちを母屋に移したんですが、ぱぱとぷ~ちゃんに追いかけられて乗っかられて・・と大変です^^;

2007/4/1 日曜日

ねこ茶。ねっとの記事をMixiに複製するテスト

Filed under: 1.メインタン日記 — nekocha @ 22:12:19

WPのプラグイン「Wp-MixiPublisher」を使って Wordpressの記事をMixiに複製できるそうなので、試してみることにしました。

これが上手くいけば、こちらに書いた日記をmixiにこぴぺする手間が省けてすごく便利かも~^^
(といいつつほとんど更新していない訳ですが・・・orz)

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