嬉しいような寂しいような
昨日、ミクちゃんが新しいおうちに行きました。
7月に入ってすぐにフォームよりお問い合わせがあり、こちらとの日程調整で21日に見学に来られることになり、気に入ればそのままお持ち帰りの予定と言うことでした。
最初、モンちゃんとミクちゃんのどちらとも決められていなかったのですが、パパママの北斗とミモザや他のにゃんたちを見たり一緒に遊んだりして、2時間たっぷり悩まれて、結局とても活発で好奇心旺盛で反応のいいミクちゃんを気に入られました。
モンちゃんも顔つきがとても可愛いので、最後の最後まで決めかねられるようでした。
モンちゃんはちょっと人見知りをするのでなかなか初めての人には慣れないのですが、帰られる頃になってようやく側まで寄ってくるまでになりました。
性格が北斗に似ているので、たぶん時間をかければ、とても甘えん坊で可愛いにゃんになってくれるはずなんですけどね。
(パパの北斗がうちへ来たときに、3日間ずっとどこかにもぐりこんで姿を見せなかったので、さすがに可哀想になって実家へ返したほうがいいかしらと思ったものでしたが、今ではこにゃんずを差し置いて1番のベタベタ甘えんぼです^^;)
それにしても、もう9ヶ月。
子猫とは呼べないくらい大きくなったのに、欲しいと言う方が現れたのには驚きました。
大抵は小さな可愛い子猫の頃から飼いたいと思われるようですから。
尋ねてみると、小さい子は育てるのが大変そうだし、ちゃんと育てられるかどうか判らないのでちょっと恐いからということでした。
なるほど、そういうこともあるんですねえ。
さて、ミクちゃんは今頃どうしているのかな?
ママや遊び相手のモンちゃんマロンちゃんがいなくて寂しがっていないかな?
知らないおうちに行って、ビビッてないかな?
ちゃんとご飯食べたかな?ちゃんとおトイレできたかな?
とか、あれこれ心配してしまいますが、きっとミクちゃんなら上手くやってくれていることでしょう。
なにしろ、兄弟にゃんずのなかで1番のやんちゃ姫、元気いっぱいの子ですから。
そんなミクちゃんがいなくなったにゃんこハウスは、なんだか静かです。
しかも、朝見に行ったら、部屋の中がほとんど散らかっていません!?![]()
そうか~、今までお水入れがひっくり返って水浸しだったのも、ゴミ箱が転がって紙くずが散乱していたのも、棚の上のものが全部落ちていたのも、カレンダー破いたのもカーテン引っかき傷でヨレヨレにさせていたのも、みんなミクちゃんだったんだね~<ちょっと言いすぎ?w
今頃新しいおうちを爆走して荒らしまわっていなければいいけど・・・![]()

