2008/5/20 火曜日

子猫もらってくださ~い!

Filed under: 管理人日記 — nekocha @ 13:10:17

5/5に生まれた子猫たち。
2週間になり、大きくなりました^^
目も開いて、もぉおおお~可愛い~~

が、我が家には重量級にゃんずがすでに6匹

これ以上にゃん員が増えるとちと困る。

や、私的にはにゃんずのハーレムはウェルカムなんですが、いかんせん住環境がもうイッパイイッパイなので^^;

そんなわけで、子猫たちの里親さんを募集します。
家族の一員として終生可愛がってくださる方からの応募をお待ちしています。
詳しい内容はメールまたはお問い合わせフォームからどうぞ。
宛先はinfoあっとnekocha.netです。
あっとを変えてメールでお問い合わせください。
その際、お名前・簡単な住所とこちらからの返信が有効なメールアドレスをお願いします。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

昨日撮影の動画はこちら。
(すみません。2分弱、4Mありますので重いかもしれません^^;)
1匹ずつ顔が見えるようにしていますので、ご興味のある方はぜひ見てくださいね。

2007/6/1 金曜日

ヘトヘト~(><)

Filed under: 管理人日記, 1.メインタン日記 — nekocha @ 3:20:15

たった今息子の布団、掛け敷き丸っと丸洗いして干し終わったとこです。

夜11時になろうかと言う時間に、旦那が2階からシーツを階下に投げ落としてきました。

あ!やられたな~!

案の定、息子の布団に誰かが粗相をした模様。
犯猫は北斗かシロちゃんか?いやぷ~かもしれない。
1時間ほど前に息子の部屋に北斗とシロちゃんがいたのは目撃した。

先週、シロちゃんが息子の布団でやってるのを現行犯タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!したばかりなので、シロちゃんがクロの可能性は高い。(ややこしいな^^;)

でも北斗はスプレーをしない代わりに布団やトイレマット、バスマット類におしっこしちゃうって癖を持っているので、最近ヒートがかっていることから、これまた怪しい。

ぷ~ちゃんも北斗の遺伝か時々やってくれるし・・・

ま、誰がやったにせよ、やっちゃったものは仕方ない。
長時間置いとくと臭いが染み付いて取れなくなるしで、洗いましたお風呂場で。
まずは残り湯でシーツ類を洗って、湯の量を減らしておもむろに洗剤投入。
布団を漬け込んで、全体重を掛けて踏み踏みフミフミふみふみ・・・
(布団の綿が私の体重のせいでへたれたことは間違いない(;;)

さすがに敷布団が水を吸うと重い(><)
持ち上げるのが大変でした。
おかげで腰が痛~い (TT)

掛け布団は何とか脱水できるけど、さすがに敷布団は無理なので、折りたたんでバスタブの縁に乗っけて、またもや体重プレス!
しばらくそのまま放置して、水気がかなり切れたところで突っ張り棒を渡して布団を掛けて除湿機の出動。←これが結構威力を発揮します。
先週は天気が悪かったので、風呂場で除湿機使って室内干ししましたが、4時間稼動であらかた乾いていました。
スゴイ!エライゾ!除湿機!
これからの季節も君の活躍に期待しよう!

そんなこんなでやっと終わったのが2時半過ぎで、ああ眠いと言いつつ、こんなことしている私って・・・orz

もう3時だから寝ろってマヂで・・・

2007/5/31 木曜日

ファーミネーター キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

早速使ってみました。
やはり噂どおりごっそり取れます。
すごいです。

・・・・・が、やっぱりうちのにゃんずはグルーミングと言う行為自体が気に入らない模様(><)

逃げます。抵抗します。ファーミネーターを攻撃します。

これでは、普通のクシやブラシと変わりありません(TT)
なぜなんだ・・・orz

私が下手だからなのか?そうなのか。

喜んでくれるのは、普段からお手入れ大好きのマロンちゃんとミモザとシロちゃんクロちゃんのシルバーブラザーズです。
彼らにははっきり言ってほとんど必要ありません。

毛玉大王こそが、これが必要でしょうに。
でも、大王様にはお気に召さないようで・・・(ノД`)シクシク

今度は寝込みを襲ってやります!w

難点がひとつ。
ごっそり取れるのはいいのですが、かえって家の中に漂う抜け毛が増えたような・・・^^;
そばに掃除機を待機させる必要がありそうです。
掃除機かけながらだと、よけいににゃんずが嫌がって逃げそうな予感・・・orz

2007/4/16 月曜日

虹の橋を渡った猫

Filed under: 管理人日記 — nekocha @ 22:58:04

15日の朝、私の長年のパートナーだったパイは静かに眠りにつきました。

実は土曜日にはもう自力で立つことも飲むこともできなくなって、ただ目を見開いて、なでてやっても反応は薄く、じっと横たわっているだけでした。

私は猫たちの健康状態を知るために買った聴診器で、一晩中彼女の心臓の音を聞いていました。
彼女の心臓はまだまだ力強く規則正しい音を伝えていました。
いつのまにかその音を子守唄代わりに寝てしまったんですが、朝起きたときもまだ変わりはありませんでした。

朝の用事を済ませて彼女の様子を見に2階の寝室に行ったら、彼女はすでに冷たくなっていました。
聴診器を胸に当てるとシーンと静まり返っています。
ああ、とうとう虹の橋を渡ってしまったんだね。
ごめんね、最期を看取ってあげることができなくて。
たったひとりで寂しかったでしょう。
そっと開いたままの目を閉じて、何度も何度も繰り返し頭をなでながら、私は泣きました。
ごめんね。いままで一緒にいてくれてありがとう。
楽しいたくさんの思い出をありがとう。
またいつか、きっといつか、必ず会いに行くから待っててね。

火葬しようかと考えましたが、私の住む地域ではペットの火葬は合同葬で遺骨を返してもらえません。
日曜出勤の連れ合いに電話をかけてパイが死んだことを伝え、どうするか相談したら、長く一緒に暮らしていたんだから庭の片隅に、私たちのそばに埋葬しようということになり、夕方帰宅後に花壇の隅に穴を掘ってお墓にしました。
子供たちにもお別れをさせて、ここには花を絶やさず咲かせようと思いました。

手のひらサイズのちっぽけな子猫、離乳食がわりの牛乳に浸した食パンが大好きだった子猫。
今なら牛乳は下痢するって知っているけど、当時は猫飼い初心者だったからそんなことも知らなかった。
そんな乱暴な食事の与え方をしていても、お腹一つ壊したことはなかった。
今なら外は危険が多いので室内飼いで定期的にワクチンも打たなければいけないという意識を持っているけど、当時は自由に外へ行き来させていたし、予防接種なんかしたことなかった。

それでも彼女は元気で、実に猫らしい猫だった。
彼女の心臓が最後の動きを止めるまで、それは力強く働いていた。
病気らしい病気ひとつせず、健康で美しい猫だった。

15年生きた猫。人間で言えば76歳なんだそうな。
気がつけば彼女は私の年齢をあっという間に追い越してしまった。
背は曲がり筋肉は衰え、階段を上るのさえ大変そうになってしまった。
小さな命と暮らすと言うことは、こういうことなんだと痛感した。
小さな心臓の鼓動は早い。
生命体のそれぞれの心臓が刻む回数は決まっているというようなことを、ずっと前にTVで見たことがある。
早く打つ心臓の寿命は短い、ゆっくり打つ心臓の寿命は長い。
そんな内容だったような気がする。

昔なら猫が10年生きたら長生きと言われたものだけど、餌や環境のよくなった今では10年以上生きる猫も少なくないそうだ。
15年、よくがんばったと思う。
彼女は特別に何もがんばったわけではないだろうけど。
ほんの2・3ヶ月前まで、2階からデッキの屋根に飛び降りて、デッキのラティスを伝わって降りたり、箪笥の上に飛び上がったりしていたのだから。
まだまだ元気だと思っていたのに、老いの衰えが目立つようになってからは、急速に弱っていった。

病院に連れて行ったのがかえって仇になってしまったんだろうか。
そんなことも考えた。
私にできることは本当に少なかった。

猫のためを思っての治療をしてもしなくても後悔は残る。
苦しまなかったんだろうか、ほとんど食べることができなくてやせ細って、ひもじい思いのままで死んだんじゃないだろうか、そばに誰もいなくて寂しくなかっただろうか。
と、考えれば辛くなるけれど、ただ安らかな寝顔のような最後の顔だけが慰め。

布団に入ってパイがいないのが、とても寂しい。

本当に今家に猫がいっぱいいてよかったと思う。
にゃんずがいなければ耐えられない。

2007/4/15 日曜日

老猫の介護

Filed under: 管理人日記 — nekocha @ 2:37:23

我が家には8匹のメインクーンのほかに1匹今年15歳になるキジトラの♀が1匹います。
私が独身の頃に友人の知り合いから貰ってきた子です。
来たときはまだ1ヶ月くらいで、離乳もまだできていないちっぽけな子猫でした。

兄弟猫の中でも1番小さく大きく飛び出した目、細っこい貧相な体で、とても猫に見えない(車に乗せていた時GSでお兄ちゃんにそれなんですか?と聞かれたこともある^^;)、お世辞にも可愛いとはいえない子でしたが、少し前に猫を亡くした私にはとても可愛いパートナーとなりました。

この子とは今の連れ合いよりも長く一緒に暮らしています。
子猫のときからいつも私の布団にもぐりこんで一緒に寝ます。

気が強くてわがままで気まぐれ。
そして野生の本能を強く残した稀有のハンターでもありました。
最盛期には春には子すずめにちょうちょ、果ては鶯らしきものまで^^;
夏にはトンボにバッタにトカゲにセミ(咥えた口元でビビビビ鳴いてるやつw)、時々ゴキちゃん、秋にはねずみと多彩な獲物をお土産に持ち帰ったものです。

マムシにまで手を出して噛まれて病院に駆け込んだことも、ねずみを仮死状態で家に持ち込んでそいつが巣くった事もありました。

生涯通して小柄なまま、メインの子猫よりもまだ小さくて、でも大きく育ったメインたちを威嚇して女王として君臨していました。
そんな子が今年に入って急激に衰え、年齢のせいで腎臓に支障が出て、食も細り足腰も弱り・・・
それでもがんばって流し台に飛び乗ろうとしてみたりしてました。

でも、今月に入って歩くのもままならない状態で、日がな1日私のベッドでうつらうつらする日々を過ごしていました。
腎臓疾患のため排尿が上手くできず、布団や敷物、脱ぎ散らかしてある子供の服の上なんかに粗相をしてしまいます。
食事も自力でできなくなってきたので、流動食をシリンジで強制食餌しています。
嫌がるのを無理に流し込んでもほとんど吐いてしまいます。
食べさせることすら彼女にとってはひどい仕打ちなのかもしれません。

病院へも連れて行きましたが、あまりに嫌がって帰ってきてからぐったりしてしまうので、今では無理に病院で点滴や注射の治療を受けるのはかえってこの子にとっては辛いことかもしれないと、行くのをやめました。

いま彼女の命の灯は限りなく小さくなろうとしています。
私にできることはできるだけ可能な限り彼女が楽でいられるように、そして安らかに眠りにつけるようにそばにいて見守ることだけです。

ただ、仕事があるので昼間はそばにいてやれない。
それが1番の悩みであり辛いところでもあります。
どうか、一人だけで逝ってしまわないで欲しい。
それだけを祈りながら、すごす日々です。

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