ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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落ちてる猫 その21 胃カメラの巻

落ちてる猫。ゆきち。

落ちてます。

モダってます。

モダってます。

モダってます。

気持ちいいんですかね。とてもご機嫌なようです。笑

しかし油断してるとここから急に覚醒してカーペットの端っこを掴んで蹴りぐるみの要領でカーペットを蹴り蹴りしだします。

なんなんだ一体…。

胃カメラ

住人A、年に一回胃カメラやっております。

そもそもは二日酔いで吐きまくった後、何日経っても胃に違和感が残り続けた事が始まりです。

消化器内科に行ったら胃カメラやってみますか…って流れから「まぁ、経験としてもやっておいて良いか」と思って了承したのが始まりです。

喉の麻酔を行いやりました。

反射反応で「ゲェゲェ」やりました。苦しすぎでした。

それ以来、眠ってる間にやってもらうようにしています 笑

その時に、軽い逆流性食道炎と胃の粘膜の下から出ている物がある…という事から大きな病院紹介されましたが、正味な話気が気じゃなかったです。

──というのも、軽い逆流性食道炎というには余りにも胃に灼熱感があったからです。

常に膨満感と胃の灼熱感と背中の痛み…ろくに食事もとれずに本当に地獄でした。

しかも胃粘膜の下に何かある?!!

体重もガンガン落ちるし…。結果的に食べれてなかったからなんですけど!!(ヽ´ω`)

逆流性食道炎って見た目が軽くてもとんでもなく苦しむ人もいれば、全く自覚症状がなかったり…感じ方に個人差があるんですね。

漢方やら色々試しましたよ…(´ε` )

その時に飲み始めたR-1と青汁を未だに続けているんですね 笑

nekocha.net

結果、粘膜下からの膨らみは、迷入膵(本来あるべき膵臓以外の場所に膵臓の組織が紛れ込んでしまう状態(異所性膵)のこと)だそうで、特別な治療は不要との事。でも極稀にアレなんで毎年の経過観察で胃カメラって感じですね。

そんなこんなで毎年眠ってる間に胃カメラやってもらってるわけですが、マジでいつの間にか終わってるんですよねー…初めての時は「ホントに麻酔効くのか?」って思ってましたが、麻酔入れられてほんの数秒後には意識喪失してます。笑

で、起こされて朦朧とした意識の中で車椅子に乗せられてベッドルームに連れて行かれ、倒れ込むようにベッドに乗り再び眠りに落ちる…。

でも、毎年やっている(7~8年目位か?)と時々記憶の奥で「苦しい!ゲェゲェ!」ってやった記憶がうっすら残っている時があります。夢か現実かもぼんやりしてますが、途中覚醒してるんですね、多分。

麻酔って本当にすごいですね!(*_*)

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

※これは配管カメラ!