ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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落ちてる猫 その44 クリスマス映画の巻

落ちてる猫。ゆきちです。

バリバリボウルでの開脚。

そういえばバリバリボウルで爪とぎません。

爪とぎって気付いていないのだろうか…。笑

あー、しかしこれヤバイ時の顔してますね。

寄り目がちの虚無顔です。

「あー、気持ちエエ…このまま寝てしまおかな…」とでも考えているのでしょうか。

考えるな、寝ろ。

「あー、でも遊びたい気もする…あー…でも眠いぃ…」

すんなり寝てくれれば良いのですが、ゆきちはここから寝ぐずりがあるので油断できません。魁くんは眠くなるとサッサと寝るんですけどね。。

クリスマス映画

メリークリスマス!という事で気付けばクリスマス・イブでした。

家族でチキンやケーキの並んだ食卓を囲み、子供はサンタからのプレゼントを待ち、カップルは夜景や食事を楽しむ。

今日はそんなクリスマスに観たくなる映画を。

「ホーム・アローン」

少年が家に仕掛けた罠で空き巣を撃退するドタバタコメディでラストはグッと来る親子愛。クリスマスの定番といえばコレですね。

家族で見れる安心の映画です。

日曜洋画劇場やゴールデン洋画劇場や金曜ロードショーでこの時期になると放送されてました。

その後もTV映画でシリーズはある様ですがやっぱりマコーレ・カルキンの1と2なんですよね。天才子役と言われたマコーレ・カルキンがとても愛らしいです。今はアレですが…笑

「グレムリン」

住人が大好きな映画です。

その熱量は過去記事にて 笑

nekocha.net

グレムリン(吹替版)

グレムリン(吹替版)

  • ザック・ギャリガン
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「ダイ・ハード」

実は1と2はクリスマスの時期に起きてる事件なんです。

世界一ついてない刑事の世界一ついてないクリスマスって話ですから。笑

まさにタイトルの通りズタボロになりながらも、なかなか死なない刑事ジョン・マクレーンをブルース・ウィリスが好演されてます。

このジョン・マクレーン、悪を許せない刑事の本質と生に対する人間の執着とが絶妙に相まっていて人間味がある泥臭い愛せるキャラクターとなっております。

4.0からは、超人になってしまっているのでなんだかちょっと違うなぁ…と思っているのですが。。

とにかく1作目は脚本がホントに良くできていて細かな伏線がしっかりと繋がっていて、ラストは演出も相まってグッとくるものがあります!

そこそこの長尺映画なのですがあっという間に感じます。

住人を映画好きにさせた後世に語り継いでいってほしい傑作です。

あとこれ、気だるさとバタ臭いカッコよさがめちゃくちゃハマっているので、どうせ見るなら野沢那智さんの吹き替えで見てほしいですね!

「ジングル・オール・ザ・ウェイ」

当時色んな映画に引っ張りだこ状態のアーノルド・シュワルツェネッガー主演のアクション・コメディです。

もう30年近く前の作品か……これも家族で楽しめる作品ですね!

息子のクリスマスプレゼントに欲しがっているフィギュアを手に入れるために父親が奔走するコメディ映画ですが、何と言ってもシュワちゃんなのでバッチリアクション要素もあります。

シュワちゃんの吹き替えといえばやっぱり玄田哲章さんですね。

コミカルな部分も強いマッチョ声。最高です。笑

少し話が逸れますが、この頃のハリウッドスターって、淀川長治さんや水野晴郎さんの影響でしょうかね?日本ではなんだかハリウッドスターそのものをキャラクターとして推し出す感じがあって親しみやすかった印象です。

ジングル・オール・ザ・ウェイ [Blu-ray]

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  • アーノルド・シュワルツェネッガー
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金曜日→金曜ロードショー(日テレ)、土曜日→ゴールデン洋画劇場(フジテレビ)、日曜日→日曜洋画劇場(テレ朝)この週末3連続の21時から時間は贅沢で至福の時でした。

今はサブスクで好きな映画がバリバリ見れる恵まれたイイ時代ではあるんですが、当時の「今週は見たい映画だ!」や「今週のラインナップはちょっとなぁ…」とか一喜一憂したり、週末の何だか特別な時間帯と感じられた感覚も、なんだかイイものだなぁと思ったりする今日このごろです。笑 また年寄りくさい…笑

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ