
落ちてる猫。ゆきちです。
部屋のど真ん中でヘソ天です。
まるで跳ねてるみたい。

なんなんなんだこの格好は。。短いです。足が短いです。
このなんとも言えないフォルム…最高で最強です。笑

そしてこの後ろ足。股の毛クルクルですが…
思わず写メりましたが実に愛くるしい。
真っ黒すぎて毛と一体化して見えない真っ黒肉球。
無防備な格好しやがって…覚悟しろよ、全身吸ってやる…。笑
カリギュラ2
年末年始で思い出しましたが、2023年の今頃に一気にクリアまでやったゲームです。
フリュー株式会社の学園ジュブナイルRPGです。
フリューさんは精力的に新規タイトルのゲームをリリースされているので個人的に好きなんです。グラフィック技術など大手に比べて劣るのは込み込みで好きです。あと、醸し出される厨二病感も堪りません。笑
難易度サゲサゲで30時間~かかりました。やり込み含めたらもっと行くんでしょう!
ちなみに前作はやっていません。
繋がりがあるので前作をやったうえでプレイした方がニンマリできるポイントが多々あったんだと思いますが、それ抜きでも充分楽しめました!住人は足りない部分は妄想で埋める事ができるので 笑
正直、記憶を失ってもう一回最初からやりたいゲームの一つです。
舞台はバーチャルアイドル・リグレットが創り出した、いわゆる仮想世界。
それは現実では大きく激しい後悔を抱えた人たちが、現実とは全く異なる理想的な姿で閉じ込められた世界。
主人公はそんな仮想世界の学園の生徒の一人。
コピーは「理想(おまえ)に現実(じごく)を見せてやる――」
仮想世界での登場キャラクターたちは、理想的姿であるが故に、現実の姿を知った時にその惨状にプレイヤーは受け入れがたい現実(じごく)を見るかもしれない。
見てはいけない、それでも見たくなるのは、まさにカリギュラ効果。
登場キャラが敵も味方もとても魅力的でバックボーンを知れば知るほど好きになっていきます。キャラたちの直面している現実の姿はプレイヤー自身も、もしかするとあり得た姿なので共感しやすいかも。いや、実際かなりヤバイ現実の姿だったりしますが…。
あるいは主人公に自らの現実をそのまま投影する事で、まさにゲーム内の登場人物になれるかもしれません。
キャラクター同士の掛け合いも絶妙で面白く、物語も無駄に壮大に風呂敷を広げる事も無く良い意味でこじんまりとまとまっていて好きです。
そしてやはり特筆するのは楽曲です。
めちゃくちゃ良いです。
積みゲーの多い住人には、これが最後までプレイできた動機と言っても過言ではないです。
主人公たちと敵対するのが楽士という存在なのですが、その楽士たちと対峙する際のダンジョン内に流れる楽曲の歌詞が、楽士の思いと密接に関わっているため、ストーリーを進めて行く中で、楽士の心情を知り得た時、ただでさえ良い楽曲なのに初見とは違うより趣のある感覚で聴けて更に刺さる曲になります。サントラ買っちゃったもの笑
お気に入りはゲーム開始早々に流れるメインテーマ曲といっても良い「SINGI」です。
透明感、機械感、不思議感がMIXされた楽曲でもうこれだけで一気に引き込まれました。
住人はボカロに疎いですが、有名なボカロPの方々が楽曲担当されているようです。
キャラデザ、設定、世界観などなど、少しでも琴線に触れる部分がある方は刺さると思うのでプレイしてもみても良いかと!
そしてやはり期待されるのは3作目……期待値が上がりまくっているとは思いますが、もし出るのであれば待ってますよ、フリューさん!!
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ



