
落ちてる猫。魁くんです。
カーペットにぶっ倒れ。
あれ?いつまでもチビ助だと思っていたらお腹まわりが若干気になる様な…。笑
伊達にゆきちより体重重くないですね。
モリモリご飯食べてるおかげだ。

眠いから表情もふてぶてしく見え。
しかし中身は全然赤ちゃんです。
ひとりぼっちの時間が多いとその分甘えたも酷くなります。
ゆきちが相手してくれないからねぇ。。笑
アンチャーテッド
これはもう1作目の「アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝」はPS3版での発売から20年近く経っているタイトルですね。
当時は知名度も低く正直ヒットしなかったタイトルだったと思います。
PS3自体も滑り出し良くなかったのもありますし。。
…が、美麗なグラフィックやド派手な演出、ストーリーでまさに「プレイする映画」の名に恥じない傑作です!
シリーズを重ねるごとに正当進化を遂げていき、この先も語り継ぐべき名作だと思っています。
何が良いって操作性の良さ。複雑な操作はほとんど無く、冒頭からの怒涛の展開でハラハラさせたり、とんでもない崖を素手でスイスイ移動したり、とにかくド派手でプレイヤーを引き込む演出は見事で映画好きの住人は一気に引き込まれました!
あと主人公のネイト(ネイサン・ドレイク)!
もうキャラが最高です。ダイ・ハードのジョン・マクレーンを彷彿とさせる、ボヤきながらも生きる為に戦う泥臭さが三枚目だけどカッコいいんですよ。
このスマートじゃないカッコよさが住人は堪らんのです。笑
それを見事に表現している東地宏樹さんの声がこれまた最高なんですよね!
そんなネイトと長年の相棒のサリー(ビクター・サリバン)も、お茶目なジジイでありながら、冒険家としての腕と培った知識や抜け目のなさで頼りになる存在がまた魅力的です!声は千葉繁さんですよ!
そして冒険活劇に欠かせないマドンナポジションはジャーナリストのエレナ。
自分の番組に出演した縁からネイトと同行し命がけの冒険に巻き込まれる事に…。元々、頭脳明晰で行動力もる美女なんですが、シリーズを重ねるごとに更に逞しく成長していき、ネイトのパートナーとして欠かせない存在となります。
そんな魅力的なキャラクター達に加えてインディ・ジョーンズを思わせるトレジャー冒険活劇。面白くない理由がありませんね!
本編は全4作、スピンオフは2作あり何れも傑作と言っても過言ではないです。
積みゲー量産の住人ですらスピンオフ含め全部クリアまでプレイしているので、これはかなりの事だと思います!笑 あぁ…「プレイする映画」を「ただ見るだけの映画」にしちゃった映画版はまぁ、そこそこって感じで……笑
兎に角、映画とゲームが好きな人には自身を持ってオススメしたい傑作なので未体験の方には是非体験していただきたいと思います!
ハラハラドキドキの冒険に出てみませんか。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ


