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にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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『エンド・オブ・キングダム』前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』を凌駕する襲撃シーンと爽快感!!【落ちてる猫その52】

落ちてる猫。ゆきちです。

危ない表情で落ちてますね。

マタタビで酔ってる訳では決してないです。笑

お気に入りの場所

「ぅあー、眠いなぁ…」

いつも落ちているお気に入りの場所です。

ドアの下の隙間からの空気の流れが丁度良いのでしょうか。

はたまたカーペットの枕加減が丁度良いのでしょうか。

クルリンと回転してカーペットを枕にしました。

ちなみに置き場所が無くて置いてあるだけでダンベルに意味はありません。笑

寝ながら時々モチョモチョさせるチョコマーブルパンみたいな手がラブリー♪

焼きたてふわふわです。

寝顔とともに…笑

エンド・オブ・キングダム

スッキリ爽快になりたい時にぜひ見てほしいタイトル!

前作は過去記事をどうぞ☆

nekocha.net

あらすじ

前作同様主人公はマイク・バニング。再び現場で働いていた彼は妻の出産を前に危険な今の仕事を辞めようと考えていた。そんな折、英国首相が急逝。葬儀に出席する為、ロンドンに各国の首脳が集まることに。

米国大統領も参列する為、シークレットサービス隊長のバニングもロンドンへ渡る。

厳戒態勢のロンドン。

会場の教会に向かうカナダ首相たちの乗る車が突如爆発。

同時多発的に各国の首脳もテロリストからの襲撃を受け、次々と殺害されていく。

バニングと米大統領も襲撃を受けるも、銃撃戦の末、地下に逃げ込むもがその最中で同僚を失う。

はたしてバニングは大統領と共に英国から無事に出る事ができるのか!?

見応えある襲撃シーン

前作同様、一気に襲撃を受けるシーンは、並のパニック映画以上に盛り上がり目が離せません。瞬く間に各国首脳陣が殺害されていきます。

そして息を飲むアクションシーンのあと、ロンドン中に煙が立ち上るシーンは絶望的というかなんというか…。

ド派手で一気に行われる襲撃シーンはこの映画シリーズの見所と言っても過言ではありませんね。

…とはいえですね、、ここも見てほしい理由の一つなのですが、日本の首相ももちろん参列するわけなのですが、いくらなんでも日本側の警備がちょっと手薄に描きすぎじゃないですかね…。

渋滞に巻き込まれてるし…なんだか描き方が雑すぎて日本企業の社長かなんかだと思っちゃいましたよ。

まぁフィクションだしエンタメアクションだからその辺りは気にせず笑って見ちゃえばイイだけの話なのですが、ちょっとねぇ…笑

相変わらず非情なプロの仕事

シークレットサービス隊長マイク・バニング、米大統領守るため相変わらず非情に徹します。向かってくる敵は問答無用に殲滅していく姿は爽快そのものです。

とにかくアクションが最高なんです、この映画。

ラスト付近の突入シーンなんかはまるでFPSをプレイしている感覚。

FPSゲーム好きもニンマリです。

あと、曲がり角で人の頭の高さの位置に銃を構えて、通りがかった敵の頭を一瞬で撃ち抜くシーン…かっこええ…。とにかくジェラルド・バトラーがハマっててカッコいいです。

頭空っぽで見れるお祭りアクション映画としては、かなり爽快なので何も考えたくない鬱々とした気分を吹き飛ばしたい時にでも是非ご覧くださいませ。

3作目『エンドオブステイツ』はあえてレビューしません!笑

…が、やっぱり襲撃シーンはど迫力で見るもの飽きさせませんよ!👍

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ