
こたつの中で落ちてる猫
落ちてる猫。魁くんです。
寒いですからね。猫たちはすっかり落ちなくなりましたが、こたつの中は別。
とはいえ、魁くんに譲っているのか単に暑いのか、ゆきちは滅多にこたつに入りません。

カメラを向けると目を開ける。
スマンね寝てる邪魔してしまって…😂😂😂

少ししてから見てみると寝返っておりました。
顔がムニュっとなってますが。。。
「眠いのに、なーにぃ?」

気になるけど眠気が勝っている一点見つめですね。
てか、随分長時間入ってるけどのぼせてない??
それもそのはず外は雪でした。
多毛のゆきちと違って寒よねぇ。
もう邪魔しないのでゆっくり寝てください。
この後夕方までたっぷり眠りこたつから這い出て「んー、んー」言いながら膝の上に乗ってきましたわ。

夕方の甘えたモードですね。
時空戦記ムー
ご存知でしょうか。
時代の先を行き過ぎていたのか、意欲的なのか。。
ストーリーは全く覚えていませんが、当時としては斬新なシステムが多々あり記憶に残っている名作(?)です。
ふくわらいシステム!
まず、主人公の性別が選べます。
また主人公の顔なのですが、輪郭、髪型、目、鼻、口、眉を用意されたパーツの中から選ぶというキャラメイクができます。
ちなみに顔パーツの組み合わせによって主人公の初期パラメーターが変わるという代物なので初期値を高くしたいのであれば美形であれば良いというモノでもありません。笑
これを、ふくわらいシステムと言うとか言わないとか…笑
これだけではありません。。
最大20名の仲間!
大工から犬、猫やらの個性的キャラでなんと最高20人の仲間!!
1パーティに4人。仲間が増えていくことでパーティが自動で増えて行くので最大5パーティの大所帯を切り替えてムーという大陸を冒険して行きます。
91年発売なので35年前でコレってけっこう凄くないですか?
ちなみにレベルは全員で共通なので、個々のレベリングをする必要はありません。笑
ちなみに、ある街の攻略に最低でも2パーティ必要な所があるのですが、知らずに1パーティしかない時に進むと詰みます。笑
ボス戦BGM!
エンカウントは高め。仕方ないです。当時のゲームの容量で少しでも長く遊んでもらう為にはエンカウント率を上げるのが一番手っ取り早いので…笑
戦闘はシンプルなコマンドバトルなのですが、ボス戦のBGMがめちゃくちゃカッコいいんです。
当時プレイした方の中には今もなお「神曲」としておられる事でしょう。
プロローグの戦闘で流れてくるので、これだけでも聴く価値はありかと!
個性的なシステムが盛り沢山でゲームボーイとしてはボリュームもそこそこあり当時何度もプレイしていた記憶があります。
しかし前述したようにストーリーは覚えていません。子供でしたしね!笑
今、プレイするときっと我慢できずに投げそうですが、当時としては斬新で攻めたシステムは意欲的で良かったです。
あー、当時も売らずに残しとけば良かったなぁ。。。笑
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

