
落ちてる猫
ゆきちです。
いや、これ落ちてると言って良いのでしょうか。笑
バリバリボウルの中で丸まって寝ております。

眠いと何やっても抵抗しないので頭を撫でくり回してやりました。笑
眠すぎて耳と頭がポカポカのボサボサ。

眠すぎてどうでもイイみたいです。。
実はゆきち後頭部の毛がムダに長いので立ち上げるとドラゴンクエストのキラーパンサーみたくモヒカンができあがります。

さぁ、どうでしょう。キラーパンサーに……なってませんね…。。。
安定の虚無顔してますし。
邪魔してごめんね。😭😭😭笑
ヴァルキリープロファイル
1999年にリリースされたPlayStation用の傑作です。
北欧神話をモチーフとした作品で命を落とした英雄を魂を運ぶと言われるヴァルキリーがアース神族の王オーディンの命により、敵対関係にあるヴァン神族との最終戦争「ラグナロク」に備え地上の英雄たちを集めるというストーリー。
基本的にメインキャラたちは死ぬ事でエインフェリアと呼ばれる仲間となるため、1人1人の英雄たちの人生の終着を見守る事になるので物語はズッシリと重いです。笑
ゲームシステム
平たく言うと、仲間にしたらレベルを上げ、CPというポイントを各スキルに振り分け天界に送る。これを全8チャプターまで繰り返すというゲームです。
基本的にダンジョン内は横スクロールアクションで進行。
戦闘は最大4人パーティで、味方ターンと敵ターンを交互に攻撃を繰り返すのですが、コントローラーの○×△□のボタンにキャラクターの立ち位置が対応しており、ボタンを押すことでキャラクターが敵を攻撃して行きます。
武器や職業によりますが、戦士系で最大3回分技が設定できるので、タイミング良く○×△□を押すことでコンボが繋がりド派手で爽快な戦闘が手軽に楽しめたんです。
この戦闘システムは当時単純ながらも画期的で衝撃を受けました。
エインフェリア
死してヴァルキリーに選ばれた英雄の魂はエインフェリアと呼ばれる高潔な存在となります。
このエインフェリアたちがまたとても魅力的でしっかりとヴァルキリーに選ばれる過程、いわばその人生に幕を閉じるまでの過程が描かれるので感情移入してしまいます。
そんな魅力的なエインフェリアたちの一部をご紹介。
アリューゼ

「天才?そんなの大昔の負け犬が作った言葉だろ。」
声は東地宏樹さん。問答無用でかっこよすぎです。
初期にエインフェリアとして選定される英雄。腕利きの傭兵。豪快で豪傑。
某ベル○ルクのガ○ツを彷彿とさせる大剣と存在感で、エインフェリアの中でもヴァルキリーとの関係性も深い主要キャラ。
ジェラード

「無礼者が!万死に値するぞ!」
アリューゼと同じく初期にエインフェリアとして選定される。
一国の王位継承者にして魔術師。貴族だからなのか語尾が「~じゃ」声は荒木香恵さん(ふしぎ遊戯の美朱ですね!)。
おてんば感がマッチしていてとても愛らしいです!
ベリナス

「これは魂を冒涜した者への、裁きの戦いなのだ」
博愛主義者のロマンチスト。
高潔で人々の信頼も厚い貴族であったが妻のいる身でありながら、長年働いてきた家政婦を愛してしまい不死者から彼女を守るため命を落とします。
一見すると冷静沈着な印象ですが、そな内面は激情家。内に秘めた炎を様々なセリフから感じ取れます。
メルティーナ

「強敵って書いて「とも」!? 冗談じゃないわ」
天才魔術師。
モラリストでナルシストでエゴイスト。と自認している。
派手好きで負けず嫌いの高飛車。これだけ聞くとなんだコイツ状態なのですが、そこがまたイイ👍️笑
勝手に魔女っこメルルンと呼んでいました。
これ、ほんの一部です。
まだまだ魅力的なキャラクターがいるので未プレイの方は是非プレイして体感してほしいですね。
絶対好きなキャラが見つかるはずです。
音楽
『テイルズ オブ ファンタジア』『スターオーシャン』でその存在を知りましたが桜庭統さんが担当されており、神曲ばかりです。
曲名も「未確認神闘シンドローム」「殺戮言語永久機関」「回帰性戦慄カテゴリー」などなんだか厨二病を刺激する感じです。笑 当時は厨二病なんて言葉なかったけど。。笑
中でもボス戦の「Confidence in the domination」は超絶名曲で今聴いても爆上がりします!👍️
余談ですが、戦闘開始時のヴァルキリーのセリフ「我と共に生きるは冷厳なる勇者、いでよ」……胸熱です。笑
死の、先を逝く者たちよ
このゲーム、プレイ次第でグッドエンド、ノーマルエンド、バッドエンドと3パターンのエンディングが用意されております。
当時バリバリハマってやってましたが、漏れなく初回はノーマルエンドでした。笑
しかし、実はよくよく見るとタイトルにベストエンドのヒントが隠されているのです。
もちろんそんな事気付きませんでした。笑
ベストエンドクリア後に「あぁそういう事か!」とようやく理解できたものです。
ネタバレになるので深く書きませんが、本当にゲームシステムを上手く活用した絶妙なバランスでベストエンドにたどり着きにくくしているんですよ!そこ、普通にプレイしてたら快適過ぎて、そんな事しないよ!って笑
またエンドコンテンツのエクストラダンジョンがあるのですが、これがまた高難度で面白い!めちゃくちゃやり込んだものです!
更に、驚くべきはロード時間の短さ!
びっくりする位早くて快適でしたがPlayStationからギガギガギガギガ読み込む音が頻繁に出ていましたし、たまにバグってフリーズしたり、壁にキャラがめり込んで詰んだりしてました。
これがエクストラダンジョンで起きたらもう最悪です。。強敵ばかりの中、最初からやり直しですから…笑
リメイクをして欲しいソフトの1つなのですが、熱を入れて書いている内に、既に完成度が高すぎるのでしなくても良い気がしてきました。。笑
…が、一説によると要領の都合でカットされたエインフェリアもいる様なので、その辺りも保管して、更に追加要素加えてHD-2Dでリメイクどうでしょうかスクエニさん!?
FFⅥもよろしくお願いします!笑
北欧神話が好きな方、骨太のズッシリ重いストーリーが好きな方、是非プレイしてみてください。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

