暖かな日差しに誘われ、我が家のリビングに『ある獲物』が落ち始めました。
そのスラリとした手足を眺めながら、頭の中では一世を風靡した『伝説のバンド』のメロディが鳴り響きます。
歌詞の一節に心を撃ち抜かれた、あの衝撃の瞬間の記憶…。

落ちてる猫。魁くんです。
いよいよ魁くんも落ちてくる季節になってまいりました。
とりあえず日向は暖かい日が多くなりましたね。
春ですか。🌸

まるでまな板の上の魚のようです
捌いてやろうかっ!笑

しかし改めてみるとゆきちと違って手足がスラリとしてますね。
お腹周りがポニョってきて?ちょっと気になる気がしますが…。
まぁ、許容範囲という事で。笑
Janne Da Arc
ビジュアルロックバンドブームの後期に台頭してきたバンドです。
恐らく一番知られている曲はアニメ「ブラックジャック」の主題歌として使用されていた「月光花」ですね。
ジャンヌダルクのハズさない間違いない壮大なバラードで、イントロのストリングスの音色に耳を奪われます。
個人的には3rdシングルの「EDEN~君がいない~」でガッチリ心を掴まれました。
うーん、切ない歌詞。
実体験を元に作詞されているそうです。
続くシングルの「Heaven's Place」での優しい歌声と歌詞とメロディにメロメロです。笑
youtu.be
直球のラブソングで神がかったフレーズのオンパレードです。
鐘の音がウエディング・ベルの様に楽曲を彩っております。
この後も「will〜地図にない場所〜」「Mysterious」「Dry?」「NEO VENUS」などなど神曲シングルがリリースされ住人Aは完全に抜け出せなくなります。笑 ホントに全曲好きなので全部ご紹介したい位なのですが…。
今回特筆したいのは[出会い][恋愛][別れ]を描いた恋のシングル3部作といわれている「seed」「シルビア」「feel the wind」。
後の「月光花」にも盛り込まれている楽曲にストリングスを取り込んだスタイルがこの3部作で完成されたと言っても過言ではありません。
「seed」は出会い「シルビア」は恋愛「feel the wind」は別れですかね。
あくまで恋の3部作なので歌に登場する主人公は別々なはずですが、これ仮に主人公が全部一緒だったらなかなかの物語ですよ。笑
どれも大好きな曲なのですが、あえていうなら…「feel the wind」でしょうか。。
"さよなら"を描いた白い吐息
なんて綺麗で儚くて悲しくて切ないフレーズだ…って完全にやられましたね。笑
そして、この後に続くシングルなのですが、、、おぉっと…これはいけません。。これを語るには該当シングルを収録したコンセプトアルバムにまで踏み込まないといけなくなります!
時間が足りません。
まだまだ終われませんので続きはまた次回!!笑😭😭😭
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ



