暖かな春の昼下がり、バリバリボウルの中で転がる愛猫・ゆきち。
眠そうな目でこちらを見上げてアホな事考えていそう…。
後半は名作の予感に胸を躍らせて鑑賞した『あるゾンビ映画』。
楽曲の良さに酔いしれていたはずが、物語の後半でまさかの……。
落ちてる猫

落ちてる猫。ゆきちです。
バリバリボウルの中でご機嫌にコンコロコンコロ転がっています。

こういう光景を見る様になるとすっかり春ですねー。
やっぱりゆきちはヘソ天が絵になります。笑

「なんや?うるさいなぁ」
パシャパシャ撮っていたら迷惑そうにこちらを…。笑

「なんや、お前なんで天井に立ってるんや?」
いや、君が逆さまになっているんです。
…なんてくだらない脳内会話。
またしばらくダラダラと地面に落ちる猫が見れそうで幸せです。笑
アナと世界の終わり
ハイスクールミュージカル×ゾンビ。
イギリス産ミュージカル映画です。
あらすじ
母親を亡くし父親と2人暮らし。退屈な田舎町での生活から抜け出したく、大学進学には進学せず旅に出たい高校生のアナ。
第一歩としてオーストラリア旅行を計画していたが、父親にバレて猛反対されて大喧嘩。
幼馴染のジョンに励まされ、気持ちを切り替えて迎えた翌朝、新たに前向きな気持ちで迎える通学路…のはずだったが──…。
青春ゾンビホラーコメディミュージカル
若者たちの葛藤を中心にゾンビが蔓延する町から抜け出す為に、時にコミカルに時にシリアスに悪戦苦闘。
恋愛、親子愛、友情、青春…終末世界におかしくなる大人などなど、必要な要素は一通り詰め込まれており、何はともあれ楽曲がどれも良いです。
印象的なのはゾンビアポカリプスが始まった背景を前に歌いながら登校する場面でしょうか。『ショーン・オブ・ザ・デッド』にもありました最初は全く気付かないパターンですね。笑
良い感じの導入だったのですが、物語が進むにつれてどんどんどんどんシリアスに……。
好みの問題なのですが、、、シリアスなのも良いんだけれど、もっとポップでハッピーな方が良かったんじゃないかなぁ…と。
充分に胸を熱くさせる要素は揃っているだから、安直な目先の涙に走らず、しっかりとハートウォーミングに仕上げた方が心に残る作品になったような気がしてしまいます。
ゾンビを取り扱っているが故にそういう展開・ラストになるのは分かるんだけど、、分かるんだけど、、、って感じです。笑
"観たかったのはこれじゃない感"が残ってしまい少し残念でしたが、ミュージカルシーンの楽曲はどれも良かったです。
ちなみに予告ではクリスマス・クリスマスしていませんが、実はこれクリスマスムービーだったりします。見た感じ日本上映されたのが夏前なのでクリスマスを匂わせない作りにしたのか。。笑
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

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