暖かな春の陽気に誘われて、我が家のリビングに『ゆきちの開き』が完成しました。
エビに囲まれて至福の時を過ごす彼を眺めていたら、ふと幼少期の土曜夜の記憶が蘇ってきました。
それは、大人になった今こそ深く考えさせられる、あの伝説の番組の物語で…。
落ちてる猫

落ちてる猫。ゆきちです。
春が訪れヘソ天で落ちてます。

蹴りぐるみのエビに囲まれて幸せそうです。

尻尾をゆっくりパタンパタンさせてご機嫌ですね。
寝返りですか?

しかし平べったいですね。
だらしない、実にだらしない。

骨格の問題でしょうか、魁くんはヘソ天ができません。背中を中心にすると左右どっちかに転がっちゃいます。
はたしてゆきちの開きの様に魁くんの開きが見れる日は来るのでしょうか。
まんが日本昔ばなし
ご存知でしょうか。
地上波レギュラー放送が終了したのが1994年ですから、既に30年以上経っております。
土曜日の19時からだったかな?幼少期よく見ておりました。
あと、寝る時。
父親がカセットテープに録音していたんですよ。
なので、夜寝る時に絵本を読んでもらう代わりに音声だけ聴いたりしていました。
あれ、映像がなくても全然楽しめるんですよね。
市原悦子さんと常田富士男さんの時に軽快でコミカルな、時におどろおどろしい迫真の演技に耳を奪われたものです。
あとBGMも最高でした。
ひょうきんな楽曲から恐ろしい楽曲などなど演出の妙が効いていました。
つか、怖い話の時は眠れませんでしたよ。笑
当時は単純に異形の者や幽霊が現れるお話が怖かったですね。
また怖いんですよ音楽が!笑
さて、日本昔ばなしの怖い話といえば「吉作落とし」は今もなお語り継がれる怖い話ですね。
大人になってからの方がその怖さと絶望感が身に染み入るかと思います。
「吉作落とし」
あらすじ
断崖絶壁で岩茸(いわたけ)を採る名手の吉作は、ある日、仲間が止めるのも聞かず、危険な崖にある大量の岩茸を採ろうと欲を出します。
しかし作業中、命綱が岩の角で擦り切れ、絶壁の真ん中で孤立。
登ることも下りることもできなくなった吉作の運命は…。
今見ても…否、今見たほうが衝撃的ですね。
あ、これはあれだ。
『FALL/フォール』だ。絶望しかない。
シチュエーションスリラーで割と良かった映画です。👍
主題歌もオープニングのアニメーションも永遠に心に残ってますね。
EDは「にんげんっていいな」の印象ですね。
くまの子見ていたかくれんぼ お尻を出した子一等賞
ですよ。笑 どういう状況?
これ、きっと肌色のが”にんげん”ですよね?
子供の頃よくわかんなかったんですよね。笑
この曲が流れると、「あー今日が終わるなー」って少し寂しくなっていました。笑
当時はその貴重さが全然分かってなかったですが、地方民話や童話、話に込められている教訓などなど、世界に誇れる日本の重要文化財産ですよね、間違いなく。
なんて言ってたら公式Youtubeが昨年末頃から開設されていて「昔に見て聞いていたお話が見れる!」と歓喜です。笑
ただ、残念なの事が一点……。
なんと1ヶ月ごとにお話が入れ替わるみたいなんですねぇ…。
だいたい6話更新毎月入れ替え。。見たい時に見たいお話が見れないのは少し残念。
まぁ贅沢な悩みなのか。笑
いずれにしても貴重な文化財としてもっと身近に触れられるように後世に残していってほしいですね。
そういえば、昔から「おっかぁ(あるいは、おっとぉ)オラぁ、あんころ餅が食いてぇ〜だぁ〜」って台詞が、市原悦子さんと常田富士男さん両方の声で脳内再生が余裕なのですが、そんな台詞本当にあったのだろうか、あったとして何のお話だったのだろうか……って謎をずっと抱えておりますが、分かる方はおられますでしょうか?笑
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

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