ゆらゆらと揺れる、カーテン越しの柔らかな光。
その光が天井に描き出す不思議な模様を、愛猫・ゆきちがただジッと見つめていました。
追いかけるでもなく、ただ静かに寄り添うその瞳。
彼がその『消えゆくもの』に対して見せた、反応とは…。
木漏れ日

カーテンから漏れる光を眺めて微動だにせず…。
捕まえるでもなく、クラッキングするでもなく、ただただ見つめている。
「なんや、不思議なものがあるなー」とでも考えているのでしょうか。
消えても探すでもなく「あー、無くなってしもたなぁ」と眺めているだけ…。
平和です。平和ボケしすぎな猫です。
なんて贅沢な時間の使い方でしょうか。笑
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
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