ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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【こたつの流儀】おててで「開けて」アピールする賢い魁くんと、布団の下から猪突猛進する王様ゆきち。二匹の個性が爆発する「入城」の瞬間。【1コマねこ漫画】

そろそろこたつを片付けようかという季節、我が家では二匹の猫による『こたつの入り方・個性派対決』が勃発していました。

お上品にアピールする魁くんに対し、王様ゆきちが見せた『大胆な進撃』とは…。

また寒くなるまでおあずけになる光景です。

こたつ入城

こたつに入りたいと催促する愛猫魁くん

まだ少し昼夜の寒暖差がありますが、そろそろこたつを片付ける頃。
その前にこたつネタをひとつ。。。笑

我が家のこたつライフ、入る時にも二匹の個性があって面白いものです。

魁くんは、とってもお上品。
こたつ布団の端っこを、小さな白いおててでチョイチョイって優しく触って、
「魁くん入りたいから、ここ開けて、開けて?」って、上目遣いでアピールするんです。

布団を持ち上げてもらうのを静かに待つその姿……。
さすが賢いというか、自分の可愛さを分かっていますね!

どこぞの箱入り王様猫とは大違いです。笑

ヤツ(ゆきち)はというと、アピールなんて微塵もしません。
「そこをどけ、ゆきちが通る」と言わんばかりに、こたつ布団の下から頭を無理やり突っ込み、そのまま真っ直ぐ突き進んで行くというスタイルなので。

布団がどれだけ重かろうが、王様の進撃は止まりません。
後ろには、ゆきちが通った後の「シュプール(布団の盛り上がり)」が虚しく残るのみ……。

nekocha.net

入る時は対照的な二匹ですが、
一度中に入ってしまえば、奥の方で仲良く(?)おさまっている事もあるんですけどね。

片付ける前に、もうしばらくこの光景を楽しみたいと思います。

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

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