そろそろこたつを片付けようかという季節、我が家では二匹の猫による『こたつの入り方・個性派対決』が勃発していました。
お上品にアピールする魁くんに対し、王様ゆきちが見せた『大胆な進撃』とは…。
また寒くなるまでおあずけになる光景です。
こたつ入城

まだ少し昼夜の寒暖差がありますが、そろそろこたつを片付ける頃。
その前にこたつネタをひとつ。。。笑
我が家のこたつライフ、入る時にも二匹の個性があって面白いものです。
魁くんは、とってもお上品。
こたつ布団の端っこを、小さな白いおててでチョイチョイって優しく触って、
「魁くん入りたいから、ここ開けて、開けて?」って、上目遣いでアピールするんです。
布団を持ち上げてもらうのを静かに待つその姿……。
さすが賢いというか、自分の可愛さを分かっていますね!
どこぞの箱入り王様猫とは大違いです。笑
ヤツ(ゆきち)はというと、アピールなんて微塵もしません。
「そこをどけ、ゆきちが通る」と言わんばかりに、こたつ布団の下から頭を無理やり突っ込み、そのまま真っ直ぐ突き進んで行くというスタイルなので。
布団がどれだけ重かろうが、王様の進撃は止まりません。
後ろには、ゆきちが通った後の「シュプール(布団の盛り上がり)」が虚しく残るのみ……。
入る時は対照的な二匹ですが、
一度中に入ってしまえば、奥の方で仲良く(?)おさまっている事もあるんですけどね。
片付ける前に、もうしばらくこの光景を楽しみたいと思います。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
この記事の検印:魁

