大型連休の真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家では、そんな世間の喧騒とは無縁の「落ちている猫」が一名。
あまりに無防備な姿に、見ているこちらまでつい時計の針を止めたくなってしまいます。
落ちてる猫

落ちてる猫。ゆきちです。
魁くんの爪とぎ…もとい、住人Bの座椅子に顔をもたげさせて落ちております。

首の角度しんどくないのかい?笑

そのまま眠りに落ちましたね。

座椅子の角に顔をめり込ませて重力に身を任せるスタイル。
首の角度を見る限り、人間なら間違いなく翌朝後悔するレベルですが本人は「すーすー」と寝息をたてています。
ムニッとはみ出した頬毛が座椅子の形にフィットしていく様は、もはや一つの芸術作品。
この無防備な寝顔のためなら、住人Bの座椅子が多少占領されるくらいは安い代償なのかもしれません。
hide
28年前、耳を疑うニュース。。あまりの事に当時衝撃を受けました。
そもそもV系好きのきっかけとなった『X』。からの『X JAPAN』。
楽器の才能なんて皆無なので、どうしても表立って目立つボーカルに目がいく住人Aなので、当然ボーカルのToshiに目が行ってたのですが……追っかけていくうちに「やたらビジュアルのカッコいいギターがいるな。。」と思ったのがHIDEでした。
てゆか、もうね、あえて何も語りません。
当時を知る人にも思い出してほしく、知らない人にも少しでも知ってもらいたい。ただただそれだけなので、ザッと特に好きな曲だけ上げていきます。笑
「DICE」
イントロからめちゃくちゃカッコよくてしびれましたね。
「TELL ME」
当時「え!ロックバンドのギタリストなのに、何この優しさを感じる曲!」って感じました。でも、どこか儚げで哀しげなメロディラインなんですよね。
「MISERY」
このやたらにポップな楽曲。
バックボーンを知るとより心に染みるはず…。
歌詞を片手に必聴してほしい名曲です。
hide with Spread Beaver
『X JAPAN』解散後に『hide with Spread Beaver』活動を開始。
その一発目の曲がこれ!
「ROCKET DIVE」
まさにロケットの如く五感を突き抜ける名曲です!
「ピンク スパイダー」
文句なしに曲もPVも爆裂カッコいい!!刺激的なので年齢制限かかっちゃってますが。。笑
hideの言葉遊びも冴えわたる至極の名曲です。
蜘蛛の糸の網(ネット)を、インターネットの比喩にしており、実際に見たり経験したりせず、ネットから得た知識だけの狭い世界で生きる事から飛び出せなかった物語だそうです。
しかし歌詞カードのラストには(To be continued)と書かれているので、諦めずにまた飛び出そうとし続ける前向きな歌詞となっているようです。
なんで歌ってもないのに(To be continued)なんて書かれてるんだろう?と思っていましたが、そういう事だったんですね!
ーというか、まだインターネットが一般に普及しだし始めたかな?って時代に、歌詞のテーマにするという天才ぶり…時代の先が見えていたんですね。。
こんな名曲を沢山生み出しながら『zilch』という海外進出向けのバンドを結成したり、まさにこれから更に…!!というところでした。
存命であれば今もなお名曲を精力的に生み出していた事が間違いないので、心底悔やまれます。
この先も住人Aの心に残り続ける方だと思います。
そういえば、話がそれるのですが「BASTARD!! -暗黒の破壊神-」のサタンのデザインがファースト・アルバム「HIDE YOUR FACE」のジャケまんまでしたね。笑
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ



