ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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【実録】『失明の危機!コンタクトレンズ付けっぱなしの代償』第1回【日常漫画】

連休真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日はいつもの猫たちの日常から少し離れまして、私・住人Aの身に降りかかった、今思い出してもゾッとする「過去の過ち」についてお話ししようと思います。
ちなみに、ついに住人Aにも「顔」ができました。お祝い代わりに、この恐怖体験を最後まで見届けていただければ幸いです。笑

前編

漫画:失明しかけた話1

後編

漫画:失明しかけた話2

つづく…

失明の危機

むかーしむかしの事じゃったー。

関係ないですが住人Aに顔ができました。おめでとうございます。ありがとうございます。

当時、スマホなんて便利な物は存在せずガラケー全盛期。キャリアメールでのやり取りによって、一気にメールが普及していますが、まだ電話としても使用されていた様な時代。

コンタクトを使うようになって4年か5年目、コンタクトレンズの扱いにも慣れきって相当ずさんな使用をしていました。

とにかく「外して→洗って→液に漬けて→保存する」を毎日するのが面倒で付けっぱなしで生活。もちろん寝る時さえも付けっぱなし。

そんなある日、目に痛みが生じます。しかし、しばらくしたら治まったので違和感程度だと軽く見ていたのですが、その夜、とてつもない痛みが目を襲いました。

ズキンズキンドカンドカン

目の奥をボッコボコにぶん殴られ続けるような激しい痛みです。

マジで床に突っ伏しました。笑

100%意味ないでしょうが、慌てて即席の氷嚢を作り、それで目を覆いながら眠りました。いや、痛すぎてなかなか眠れなかったです。笑

翌朝痛みはなくなっていたのでホッとしたのですが──…実はさらなる絶望への入り口だったとは、この時はまだ知る由もありませんでした。

…という所で次回につづきます。笑

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

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