ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


当ブログの記事にはAmazonアソシエイト・プログラムを含むアフィリエイトリンクが掲載されています。

【実録】『失明の危機!コンタクトレンズ付けっぱなしの代償』第2回【日常漫画】

「痛みが消えた」という安堵が、これほどまでに恐ろしい絶望へのプロローグになるとは思いもしませんでした。
朝、目を開けた瞬間に飛び込んできたのは、昨日までの日常とはかけ離れた異常な景色。

恐怖で鏡を見るのも躊躇われるような実録─…。

nekocha.net

前編

漫画:失明しかけた話3

後編

漫画:失明しかけた話4

つづく…

非常事態

あんなに酷かった痛みが朝起きたら、すっかり消えているんだもの。

平気になったと思うじゃないですか?いや、思わない

ところがどっこい、とにかく右目の視界が真っ黄色。

あ、前編4コマ目紛らわしいですね。鏡に映る住人Aじゃないです。笑

いわゆる膿の色だったんでしょうね…。

ちなみに、鏡で見た時の目の状況はあまりのショックで漫画の様に見えていた可能性があります。

実際は白く濁っていただけなのかも。。。裸眼だと視力も0.1以下だし。

正直、恐ろしすぎてじっくりしっかりとは確認していないんです…。笑

ただ初見で見た右目はあんな感じに見え、もはや自分のものとは思えないほど変わり果てていました。

完全に死んだ魚の目。

とりあえず、一旦シャワーを浴びて、朝一で急いで眼科へ。シャワー浴びるんかい!笑

どうせ見えないのでずっと右目は閉じたままで向かいました。

シャワーを浴びてすぐ足早に向かったうえに、焦燥感でいっぱいだったので眼科に着く頃には汗だくだったのを覚えています。笑

さてさて、どんな診断が下ったのでしょうか…そんな感じで次回に続きます。

この記事の検印:ゆきち
肉球スタンプ