ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


当ブログの記事にはAmazonアソシエイト・プログラムを含むアフィリエイトリンクが掲載されています。

【実録】『失明の危機!コンタクトレンズ付けっぱなしの代償』第3回【日常漫画】

「ウチでは処置ができないので…」
眼科で告げられたその一言で、私の日常は音を立てて崩れ去りました。
事態は理解を追い越して、生まれて初めての経験の連続へ…。
ぼんやりと霞む視界の中で、混乱と不安に埋もれる実録エピソードの続きです。

nekocha.net

前編

漫画:失明しかけた話5

後編

漫画:失明しかけた話6

つづく…

初めての入院

もう何がなんだか分からないままに話が進んで行き…生まれて初めての大学病院紹介からの即日入院。

そして突きつけられた失明の可能性。

簡単な身体検査をされて入院へ。

ずっと裸眼(0.1以下)のままで何が起きているのかも認識できないままでした。

きっと細かい説明も受けていたのでしょうが、ショックで全く頭に入ってきていませんでした。表向き平然としていたつもりですが。 笑

手術でなく点滴での治療。

特に眼帯をする事もありませんでした。

この2点は、驚いたというか「へぇ、そういうものなんだ」って感心?だか、そんな感情だったのを覚えています。

たまたま個室の病室しか空いていなかったので、最初の数日間は大部屋料金で個室に入院できました。そこはラッキー(?)だったのか。。。笑

とにもかくにも、人生初の入院生活が、まさかこんな形で、しかも個室からスタートするなんて…!
窓の外の景色すら満足に見えない中、入院生活。

当然、本も読めないTVも見えない…娯楽はラジオしかなかったです。

当時ヘビーリスナーだった「ナインティナインのオールナイトニッポン」を病院で聴くことになるとは思いませんでした。

そして、まだ続きます──…が、ご安心ください。

にゃんズ成分無しで恐縮です!次で最終回です。笑

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

この記事の検印:
肉球スタンプ