ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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【実録】『失明の危機!コンタクトレンズ付けっぱなしの代償』最終回【日常漫画】

「失明」という言葉が頭を離れなかった入院生活。
先行きの見えない不安の中で始まった治療でしたが、運命を変える「2種類目の点滴」との出会いが、止まっていた私の時間を再び動かしてくれました。
絶望から一転、視界が開けていくまでの記録、ようやく最終回です。

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前編

漫画:失明しかけた話7

後編

漫画:失明しかけた話8

おわり

無事退院

若干諦めモードになっていたのですが、2種類目の点滴で奇跡の回復をしてくれました。点滴が合ってからは、みるみる視界が回復。

首から上は濡らさない条件付きでしたが、退院の前日にようやく入浴の許可が出てとりあえずスッキリできました。笑

なんだか尻窄みに終わっていきましたが、入院してからは親や友人の見舞いが来る程度。
そういえば、途中から大部屋に移った時に同じ部屋に居たおじさんが眼帯をされていました。

入院理由を教えてくれたのですが、飼育している牛の尻尾が目に当たって雑菌が入って…って教えてくれたのが印象に残っています。

あと、説明しづらいのですが、乱視の見え方が緩和されたというか…なんというか、微妙な変化が残ったようです。

入院中はラジオを聴きながら、目を使わずに過ごす静かな時間。

退屈でしたー!なんせ目以外は健康体でしたから。笑
大部屋で出会ったおじさんの「牛の尻尾」という予想外な原因に驚かされつつ、改めて「目」という組織の繊細さを痛感しました。
乱視の見え方に不思議な変化は残りましたが、愛猫たちの姿を自分の目で見られること。
当たり前だと思っていた「見える」という幸せの価値を、当時のずさんな自分に教えてやりたい気分です。

今時は使い捨てコンタクトレンズが主流でしょうから、大丈夫だと思いますが、いずれにしても付けっぱなしは厳禁ですよ!

 

それにしても4日間にゃんズ成分無しで恐縮です!😿😿😿

お待たせしました。最後は平和でまったりなにゃんズで目の保養を!笑

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

この記事の検印:ゆきち
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