季節は巡り、ずいぶんと暖かくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
我が家では、冬の間に魁くんのために用意した「あるアイテム」が、劇的な(物理的な)進化を遂げました。
本来なら「包み込まれる」はずの幸せが、なぜこうなった……?
魁くん流・インテリアの再定義、そのビフォーアフターをご覧ください。
ドーム型ハウス

まだ寒い季節だったので短毛魁くん用に住人Bが購入。
購入直後、すっぽり収まっております。

正直あまりお気に召さなかった様で、入ることが珍しかったくらいです。
ゆきちもそうなのですが、我が家のにゃんズは寝る時に包み込まれるのは好きじゃないみたいです。
それでも稀に使っているようなので一安心…。

そして、約2ヶ月…。
あれー?おかしいな…屋根がなくなっていますよー。

「なーに?」って顔ですが。
暖かくなってきたのもあるのでしょうが、どうやら上から踏み潰して使う事に決めたようです。笑

ぺしゃんこ。。
もうかまくら型の面影もない…笑
設計者の意図を180度覆す、この大胆なフォームチェンジ。
中に入るのが「珍しかった」のではなく、魁くんにとっては最初から「上から乗るための強度」を確認していただけなのかもしれません。
もはやドームとしての面影は微塵も感じられませんが、本人がこの「極厚クッション」に満足げなら、それはそれで正解……ということにしておきましょうか。笑
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
この記事の検印:魁

