猫が自分のお気に入りのおもちゃを運ぶ姿はよく見かけますが、今回のゆきちは一味違いました。
猫飼いさん御用達のエビけりぐるみ。我が家には青と赤とレザータイプと3種類あるのですが、たまたま?偶然?奇跡?の事象。

けりぐるみ
ふと見ると、床に「けりぐるみ」が。それも、散らかっているのではなく、まるで職人が陳列したかのように、ゆきちの周りに綺麗に並べられているではありませんか。
たまたま重なった偶然なのか、それともゆきちの中に「美学」が芽生えたのか……。
自分のコレクションを丁寧に並べ終え、「ふぅ、ええ仕事したわ」と言わんばかりの満足げな表情で、そのまま夢の中へ。
色とりどりのけりぐるみに囲まれて眠るその姿は、まるで宝物に囲まれて眠る龍か、あるいは自分の作品に囲まれて燃え尽きた芸術家のよう。
本人は無意識かもしれませんが、こちらから見れば「なんでわざわざ並べたん?」と突っ込まずにはいられません。
しかし、大概の猫飼いさんの家にもありますよね、このエビ。笑
エビの中にマタタビが仕込んであるとかなんとか。
新品だとやたら食いつき良いですものね。下ろし立てのエビはヨダレまみれ(主にゆきち)にされます。
ちなみに茶色の材質が丈夫なverですが、こっちは食いつき良くないです。笑
材質が気に入らないのかマタタビ要素が薄いのか…。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
この記事の検印:ゆきち


