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【映画レビュー】座椅子と平行になる猫ゆきち&ネトフリの疑心暗鬼映画『フラクチャード』で思わずツッコんだ【落ちてる猫その75】

最近の我が家は、猫のゆきちが家の中の思わぬ場所に落ちていて、踏まないように足元注意な毎日を送っています。笑
今回は、そんなアザラシ化(?)したゆきちの姿と、先日Netflixで観たサスペンス映画のお話の2本立てでお届けします。

落ちてる猫

落ちてる猫。ゆきちです。

最近、我が家によく猫じゃない何かが落ちています。

その姿、もはや砂浜で日向ぼっこをしているアザラシでしょうか。。

…というか、よーく見ると顔が完全に座椅子に埋まってます。笑
鼻が低いからこそ成せる業なのか、座椅子と顔面がピッタリ並行に押し付けられているんですよね。息できてるのでしょうか?

「ちょっと、ゆきち?」なんて声をかけながら写真を撮っていたら、気配を察したのか、ようやく顔を上げました。

と思ったら、今度は大股開きのヘソ天スタイルに移行。

大股開きのヘソ天。もう完全に春ですね。笑

眠そうな目でカメラを睨みつけながら「なんやカシャカシャうるさいなぁ…ゆきちの安眠を妨害せんといて」と言いたげな表情。なんともブサイクな…。

お昼寝の邪魔をしてごめんなさい。でも、その格好で落ちてたら撮らずにはいられません。

フラクチャード

www.youtube.com

あらすじ

主人公のレイは感謝祭の帰路、妻と娘の3人でドライビング。

立ち寄った休憩所で娘が転落事故で骨折。

そんな娘を病院に連れて行くも診察途中で妻も娘も姿を消す。

問いただすと病院は「そんな患者は最初から居なかった」と主張する。

果たして、おかしいのは病院なのか、それともレイの妄想か。

この不気味な病院には、この病院には何かある…。

妻と娘を取り戻すため、レイは孤独な追跡を始める──。

疑心暗鬼

ネトフリで鑑賞。

主人公?周り?どちらがおかしいのか疑心暗鬼になる映画。

昔観たジョディ・フォスター主演の映画『フライトプラン』を思い出します。

あっちも飛行機の中で娘が消えちゃう話でしたよね。…まぁ、正直そっちのオチはもう綺麗さっぱり覚えていないのですけども。笑

フライトプラン (字幕版)

フライトプラン (字幕版)

  • ジョディ・フォスター
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冒頭の車内の重苦しい空気感からしてすでに不穏。

娘を連れて行った病院も全体的に陰湿な雰囲気で感情のない受付など病院も怪しさプンプン匂わせてミスリード満載です。

結局のところ2択の結末しかないので、どちらともとれる展開で緊迫感はたっぷりに進んで参ります。

しかしまぁ、病院で暴れた際に打たれた鎮静剤に抗うために、自ら膝にアドレナリンを3本をぶち込んだ時はさすがにツッコミを禁じ得ませんでした。笑

アクション・コメディじゃないんだから。笑

さぁ、結末は如何に。

ちなみにタイトルの「フラクチャード(fractured)」には「骨折した、ひびの入った」という意味と比喩として「心が折れた・精神の破綻」という意味があるそうで、娘の骨折と精神的破綻のダブルミーニングですね。

尺も約100分程なので、週末前の夜などにサラッと見てみても良いのではないでしょうか!

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

この記事の検印:ゆきち
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