先日、テンションが上がって「のぼせる」と奥の部屋から謎の唄声が聞こえてくるお話をしましたが、今回はその現場を激写(?)したお話です。
後ろ姿から溢れ出る圧倒的なパッションと、哀愁漂うゆきちのオンリサイタルを1コマ漫画でお届けします。笑
WOW WOW
先日、テンションが爆上がりして「のぼせモード」に入ったゆきちが、奥の部屋で謎の唄声を響かせているとお話ししましたが……
今回は、まさにその「熱唱の瞬間」を捉えた1コマ漫画です。

ピンと立ったモフモフの尻尾からは、歌に込めたソウル(魂)がビシバシと伝わってきます。
哀愁と情熱が入り混じった見事な後ろ姿をで口元は見えませんでしたが、部屋の奥に向かって「WOW WOW」と、信じられないほど力強いハスキーボイス(?)を響かせているのです。タイミングが合えば動画に撮り残したいくらい。
この「WOW WOW」というフレーズ、どこかで聞いたことがあるなと思ったら、先日Netflixで一緒に観た『101回目のプロポーズ』の主題歌(CHAGE and ASKAのSAY YES)のあの熱いサビの部分でしょうか…。笑
魁くんも揃えてKAI and YUKICHI結成といきましょうか。
本人は完全に実力派ロックシンガーになりきって、我が物顔で歌い上げているご様子。
自分を人間だと思っているゆきちのことですから、きっと頭の中では大観衆の拍手喝采を浴びているに違いありません。
その熱いステージの邪魔をしないよう、そっと後ろから見守る(というか必死に笑いを堪える)ことしかできないのでした。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
