足先を一点集中で見つめるゆきちの視線の先には「タフト」。
肉球の隙間から溢れるあの毛を、今日もしつこく、執拗にケアするゆきち。
自分の体のメンテナンスに関しては、誰よりもストイックな彼の1コマです。
タフト…いや、ムダ毛だろ

ゆきちの毛繕いルーティンの中でも特に時間が長いのが、この「タフト(肉球の間の毛)」のお手入れです。ダイハツの車じゃありませんよ。笑
あの小さな肉球の隙間から、よくそんなにモサモサと毛が生えてくるものだな……と感心してしまうのですが、本人は至って真剣。
ペロペロ、ペロペロと、まるで高級な宝石でも磨いているかのような熱量です。
時々、毛が長すぎて自分の舌に引っかかっているのか「フンッ」と顔をしかめたり、少しおかしな体勢のまま固まったりするのもお決まりのパターン。
自分を人間だと思っているゆきちですが、タフトを舐めている時だけは、まごうことなき「猫のそれ」なんですよね。
そろそろ切らないといけませんね。。。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
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