ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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【無敵】懐かしすぎて震える!『HARELUYAⅡ BØY』【落ちてる猫その77】

とある漫画を読んでいて、ふと横を見ると知らないおじさんが横たわっておりました。笑
そこには、フローリングの冷たさを全身で満喫している我が家の居候の姿が。
完全に警戒心がゼロになっている本日の落ちてる猫。

落ちてる猫

最近、少しずつ気温が上がってきたからでしょうか。 我が家のリビングには、定期的に謎のモフモフした物体が落ちるようになります。

今日も通路を塞ぐように、豪快に行き倒れている不審な影を発見しました。

落ちてます。完全に、これ以上ないくらい綺麗に落ちています。笑

マットの上に優雅に寝転がっているのかと思いきや、頭と背中の半分はダイレクトにフローリングへ。きっと「うわ、床ひんやりしてて気持ちええわ〜」と行き着いた結果がこれなのでしょう。

見てください、この無防備に晒された立派なお腹を。

長毛スコティッシュならでは(?)のゴージャスな毛並みが高級な敷物のようになびいています。

そっと近づいて、顔のアップを覗き込んでみました。

めちゃくちゃ熟睡している……!!笑

幸せそうに目を細めて、完全に向こう側の世界へ行ってしまわれています。

口元も心なしか緩んでいて、一体どんな美味しいご飯の夢を見ているのやら。

この無防備な寝顔を見ていると、日々の疲れが一気に吹き飛ぶような癒やし効果があります。

ただ、こちらとしては、この場所がリビングの結構な動線上なので、踏まないようにそーっとまたいで歩かなければいけないというミッションが発生します。

本人はそんな人間の苦労など露知らず、今日も堂々と落ちてるを満喫するゆきちなのでした。

HARELUYAⅡ BØY

少し前Amazonで電子版がバカ安売りしていたので思わず全巻購入。

時々あるあの超絶安売りはなんなのでしょう。

懐かしすぎて震えました!笑

あらすじ

私立楽園高校の1年、日々野晴矢は圧倒的な強さを誇る不良でありながら堂々と「世界征服」を公言したりと、普段ツッパってはいるけど底根では夢に熱い真っ直ぐな人間は認める熱い男。

あるきっかけから彼とつるむことになった画家志望の岡本清志朗や、ロックを愛する一条誠らと共に、学園内外の不良や凶悪な組織と激闘を繰り広げていく。

HARELUYA

そもそも前日譚?になるのか、ハレルヤという漫画がありまして…その時は、天界で傍若無人の限りを尽くす神様の息子であるハレルヤが罰として何の力もない人間として人間界に落とされてしまい、非力なハレルヤが夢を持った少年たちとの暮らしを通じて内面的に成長していくという様な話がありました。

それが好評だったのか続編として登場したのですが、リアタイでは途中からジャンプを読まなくなっていたので懐かしさと新鮮さで感動です。笑

いや〜、それにしても、熱くて真っ直ぐでクサいです。でもそれが良い。。カッコいいです。今だとダサいって言われそうですが…笑

とにかく今作では人間離れした喧嘩最強のハレルヤ無双な漫画なのですが、しっかりと真っ直ぐに作品のテーマが刺さってくるので、思い出補正も手伝ってなかなかに胸熱です!

ジャンプを読むとまだ指が汚れていた時代ですかね?あと、あれだ、雑誌のノド側が読みにくかった頃ですね。今でこそ、紙雑誌は180°開いて読む事ができますが当時は開けなかったんですよ。

印刷技術と製本技術の向上で紙の漫画雑誌も随分と読みやすくなったものです。

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

この記事の検印:ゆきち
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