今回のゆきちは、ただ床に転がっているだけでは満足できなかった模様。
お気に入りの場所の一つ、引き戸の境界線で今日も完璧なヘソ天を決めるのです。
落ちてる猫

ふと部屋の境界線に目をやると、またしても不穏なモフモフが視界に飛び込んできました。お気に入りの場所の一つですね。
……ん?
なんだか、ものすごく不自然な角度で虚無っている影があります。
気になって上から覗き込んでみると、その全貌が明らかに。

引き戸の溝を背骨のセンターに合わせたヘソ天ポーズ。
ちょっと待って、そこ、背中痛くないの?
さらに近づいて観察してみます。

見てください、この見事な開きっぷり。
お腹の毛並みがふわぁっと左右に割れて、もはや猫の開きです。グリルで焼いてやろうか…。
胸元でちんまりと丸められた前足の可愛さと、大胆に開かれた後ろ足のワイルドさのギャップがたまりません。
本人はいたってリラックスしているようで、上からのカメラ目線にも全く動じる気配がありません。

モダモダ。
「ふぅ、ここが一番風通しええねん」
そんな声が聞こえてきそうな、実に堂々としたヘソ天です。
ちなみに、この写真を撮っている間、引き戸を閉めることが完全に不可能になりました。 我が家の快適な風の通り道を贅沢に独占し、今日もマイペースに過ごすゆきちでした。
鉄槌教師
Netflixで配信されました『鉄槌教師』
元は韓国のコミックなのかな?
面白いです。
あらすじ
行きすぎた生徒、干渉しない大人、隠蔽を計る学校、荒んだ教育現場を立て直すべく国が立ち上げた機関、教権保護局の活躍を描く。
度を越したイジメの末自殺者が出た学校。
首謀者は権力者の息子。事件化される事なく学校も側も揉み消しを計る荒んだ学校にある日配属されたのが、この教権保護局のナ・ファジン。
彼はその凄腕と冷徹なまでの実力行使で悪に鉄槌を下す。
教権保護局
この教権保護局、教育に関する一切の制限がないので、体罰を含むあらゆる実力行使が許容されているおり、言葉で分からない生徒には容赦なく鉄槌をくだします。
はっきり言ってしまうと爽快です。笑
現代において体罰は大問題となりますし、正しいやり方では無いのかもしれませんが。
それでも昔は先生にぶっ飛ばされた記憶がある方もいるのではないでしょうか。
このドラマではぶっ飛ばすとかそんなレベルではありません。笑
案外各所に名言もありますし、コミカルとシリアスのバランスが上手く配合されていてとても面白いです。
特に第1話はこの作品のテーマが集約されていて、このエピソードだけでも見る価値は十分です。
何事も時代と共に環境は変化するわけで、このドラマの様に極端に劇薬的な事でもしない限り変えるのは難しいのかもしれませんね。
全10話でNetflixで配信されてますので加入されている方は見てみても良いのではないでしょうか!
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

