ねこのおもちゃ

にゃんズの日常漫画と日記のようなもの


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【猫パンチ2】おもちゃを捕まえ損ね続けたゆきち、最後にものすごい顔になる【日常猫その71】

本日はゆきちが猫じゃらしのメインターゲットとしてフロアに立ちました。
「ゆきちがやったる」と言わんばかりの、少し不器用で、でも最高に熱い奮闘記をご覧ください。

nekocha.net

VSゆきち

人間らしい落ち着きが魅力のゆきちですが、やっぱり猫の血には抗えない模様。

目の前で黄色いモコモコが揺れると、おめめが完全に輝きだしました。

「これはゆきちのや!」

まずは上品に、両手でお願いポーズをするように猫じゃらしをホールド。ここまでは、長毛の気品を保った美しいアプローチです。

しかし、おもちゃがひらりと頭上をかすめると、ここからゆきちの空振り劇が幕を開けます。

「あ、逃げおった!」

すくい上げるように左手を伸ばすものの、絶妙にタイミングが合わず空を切るパンチ。見上げるゆきちの視線は真剣そのものですが、おもちゃは無情にも遥か上空へ。

「そこかっ……!」

今度は体を大きくひねって、牙をチラつかせながらの大胆なパンチ! ダイナミックな動きで挑みますが、おもちゃのスピードにほんの少しだけ置いていかれている絶妙なちょいちょい捕まえ損ねてる感がたまりません。

ちょっと一回落ち着こう、とばかりに仕切り直しのポーズ。
じっと上を見つめ、じわじわと間合いを詰めていく姿は、知性派(?)のゆきちならではの狩りのスタイルです。

「次こそは、絶対に……!」

狙いを定めて、シュバッと華麗なワンハンドキャッチに挑みます。おもちゃのフィルムがキラキラと光り、ゆきちの毛並みも相まって非常にドラマチックな1枚。……ですが、やっぱりわずかにかすっただけの模様。

「うおらぁぁぁ!」

だんだん捕まえられない悔しさからか、動きが必死になってきました。 いつものポーカーフェイスはどこへやら、前足も表情もかなり躍動感が出てきています。

そして、何度も空振りを繰り返し、賢明に、本当に賢明に遊び続けた結果、ラストにその瞬間が訪れました。

その顔よ……。

何がどうしてこうなったのか、最後はイカ耳全開でクシャクシャの顔のゆきち爆誕です。噛みつきたい気持ちが先に出て、口をあんぐり開いとるのでしょうか。。。

今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

この記事の検印:ゆきち
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