アルバムを見返していたら、我が家にまだキャットタワーがあった頃の懐かしい写真が出てきました。
普段は床に落ちて虚無になっていることが多いゆきちですが、この頃は猫らしく高い場所に君臨していたようです。
高いところに登った結果、あからさまに「のぼせて」しまった彼の姿をご覧ください。
天空の支配者

かつてリビングの一角にそびえ立っていたキャットタワー。
そこには、透明なボウルの縁に手をついてヌンと仁王立ちするゆきちの姿がありました。 自慢のゴージャスな胸毛をこれでもかと膨らませて、まっすぐ前を見つめています。
この時ゆきちは全能感で満たされていたに違いありません。
せっかくなので、さらに高い最上階にいる時の様子も下から撮影してみました。

どやぁ……。
完全に自分がこの世界の支配者にでもなったかのような、極上のドヤ顔で見下ろしてきます。
両手をだらんと投げ出し、モフモフの尻尾をゆらゆらさせながら、絶対王者の風格を漂わせるゆきち。
高いところに登って偉くなるという、非常に猫らしい本能に忠実だったようです。
今ではこのタワーもなくなってしまいましたが、現在の床で行き倒れている虚無な姿と比べると、この頃のギラギラした野心溢れる表情がちょっと新鮮に思えました。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
この記事の検印:ゆきち

