お家で映画鑑賞を終え、画面には余韻をそそるエンドロールが流れ始めました。
その時、画面の前に1匹のハンターが急接近。
下から上へと流れる白い文字を、完全に獲物としてロックオンしたゆきちの姿がこちらです。
エンドロール

リビングで映画を観終わったあとの、静かなひととき。
住人Aは黒い画面に白い文字がサラサラと流れるエンドロールを割と見る派なのですが、我が家のゆきちが、テレビの目の前を陣取って微動だにしません。※絵内のエンドロールはあくまで例であって、こんな出演者ばかりの映画はありません。笑
映画の内容に感動しているのかと思いきや、その視線は流れる文字をキッと鋭く捉えています。 どうやら下から上へと次々に現れるアルファベットが、彼には素早く逃げ回る虫か何かに見えているようです。
お尻をわずかにフリフリしながら、今にも画面に飛びかからんとする一触即発の空気感。
映画の感動的なBGMが響き渡るなか、リビングには野生の緊張感が漂っていました。
隠しきれない猫のインスティンクト(本能)が全開になってしまうのでした。
映画の余韻はすべて、流れる文字とともにゆきちのハンター精神に吸い込まれていきました。
皆さんは映画のエンドロールは見る派ですか?
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
この記事の検印:ゆきち

