リビングのフローリングを歩いていると、足元に巨大ないつもの「落とし物」がありました。
我が家の王様ゆきちが、引き出し横の絶妙なスペースにそれはそれは見事に落ちております。
カメラをじわじわと近づけていった時の表情の変化がこちらです。
落ちてる猫

ふと通り道に目をやると、驚くほどの密度で横たわるモフモフ。
完全に落ちています。 引き出しと爪とぎの間の狭い通路を、その巨体でほぼ塞いでしまっています。
ひんやりしたフローリングが気持ちいいのでしょうか。

気配を察知したのか、ゆきちが少しだけ目を開けましたが、ただただ顔の平たさが際立っています。
さらに限界までレンズを近づけて、顔をドアップで捉えてみました。

出ました、完全なる虚無。
アップで見ると、その瞳の奥には一ミリの感情も光も宿っていません。 フローリングと一体化しながら、魂だけがどこか遠くの世界へ行ってしまわれたようです。
冒険家エリオットの千年物語
懐古厨もにっこり満足。みんな大好きHD-2DのアクションRPGです。笑
もうね、3Dグラフィックでは表現でき過ぎて想像力を使う部分が無くなりすぎました。
あと、心理的に重いというかなんというか…感覚的で伝えにくいのですが、気楽にプレイできる感がなくてどこか構えてしまうんですよね、3Dだと。
まだ全然序盤ですが、GBの聖剣伝説を思い出します。
まぁ、聖剣伝説の頃ほどのワクワクがないのは歳をくったからでしょう、きっと。笑
GBの聖剣伝説を経験の方は分かるでしょうが、武器でマップのギミックを解く場面があるのですが、一度リングコマンドを開いて、武器を入れ替える(武器が設定できるボタンは2箇所)必要があって、若干面倒かもしれません。どうせなら1ボタンで武器の切り替えができると良かったですね。
名作!とまではいきませんが、十分及第点だと個人的には感じております。
それはそれとして、いつの頃からか住人Aは、RPGをプレイしていて「あとはラストダンジョンだ!」とか、ある程度クリアが見えてくると「あぁ、終わってしまう」と感じて、プレイを止めてそのまま積んでしまうという…いわゆるエンディング恐怖症という悪癖が…。笑
なのでエンディングを見ていないRPGが数知れず…はたして『冒険家エリオットの千年物語』もそうなってしまうのか。。。分かりません!
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ

