先日、せっかく献上したひんやりプレートを芸術的に避けて寝るゆきちの姿をお届けしました。
その記事の文句が本猫に届いてしまったのか、なんとついにプレートの上に乗ってくれたのです。
しかし、その乗り方が何か不自然なことになっていた現場をご覧ください。
ひんやりプレート

リビングを見てみると、あの頑なにスルーされていたひんやりプレートの上に、茶色いモフモフが。
乗ってる…!?乗ってくれました……!
……って、若干位置おかしくない?

めちゃくちゃ端っこ。
広大なアルミのスペースが左側にたっぷり残されているにも関わらず、なぜか右側のギリギリのラインをキープしています。 体格の大きなゆきちがそこへ無理やり収まろうとするものだから、引き戸の段差に体をこすりつけるような、とんでもなく窮屈そうなフォーメーションに。
ねぇ、そこ邪魔なの? 真ん中じゃダメなの?
気になって、お顔の様子を限界まで近づいて覗き込んでみました。

そこはかとなく迷惑そうな顔してる気が……。笑
瞳の奥に宿る「しゃあなしで乗ったったわ」と言わんばかりの、じっとりとした不機嫌そうな眼光。 顎はプレートに乗せない様にしている?
あぁ、そうかまずは片側、ぬるくなったらもう片側使うんだ!
そんな思いも虚しく数分後には居なくなりむなしく置かれたひんやりプレートだけが…。
ちゃんとど真ん中に座してくれるまで使ってくれたとは認められない住人でした。
この記事の検印:ゆきち

