こんにちは、住人Bです。
現在我が家には2人のお猫さんがいるわけですが、それまでは複数の猫さんを飼ったことがありませんでした。
昔実家で黒猫(名前はピーちゃん)を飼っていたんですが、それはもう賢くて、おとなしくて、しかもめちゃくちゃ健康でした。
毛玉やごはんを吐いたことも見たこともなく、たまにいたずらすることと言えば、母が花瓶に花を飾るたびにカスミソウの花だけをすべて食い尽くしてたくらいです笑
カスミソウだけいっつも茎の部分だけが無残に残されていました。
そのため、現在初めて複数猫と同居しているわけですが、
いやもう
2人もいると、
交互に吐く…!(毛玉・餌問わず)
こちらの毛玉を片付けた数分後にこちらが餌を吐く、みたいな。
気が付いたら窓枠に、いつからあったの?!って感じのカリッカリに乾燥しきった餌の吐き戻しを見つけたり。
ゆきちと魁に出会うまで知らなかったよ~
吐く前の行動の違い
さて、タイトルにもあるとおり、同じ吐き散らかしやキャットのゆきちと魁でも、吐く前の行動が結構違います。
ゆきちは、吐く前の予備動作がそれはもう、えらい長いです。猫飼いの方なら聞きなれているかもしれません。あのエコエコ音。
すごーく長くて、20~30秒くらいえづいてるかな?なので、住人達が寝てる時でも「( ゚д゚)ハッ!」と目覚めてダッシュでバケツを持って駆けつけられます。
そしてバケツを持って駆けつけてもびびって逃げないので比較的バケツキャッチが可能です。
加えてゆきちは吐くときにあまり高い所に行かないのも助かるポイントです!
対して魁くん。
こちらは予備動作がまーーーーーー短い!笑
なんならノーモーションゲロです。
予兆があるとしたら、しずかーーに背中を数回もにょらせて、即吐く。
非常に静かに事がなされるため、人間が事前に察してバケツを持ち出すことがほぼ不可能です。
奇跡的にえづく時もありますが、魁くん、なんとバケツを持って駆けつけられるのが怖くて大嫌いです笑
吐きながら逃げ回られたこともあって大惨事を経験しました。。
そしてゆきちに比べて運動神経がいいので、高い所にいることも多く、高所からの吐き戻しもお手の物です。
まあ、怖いよね、気持ち悪い時にドタバタ近づいてこられたらね、、、
でも、高い所から吐き戻すの本当にやめてね。
一度住人BのPS5コントローラーにダイレクトにやられたことがあって、リアルにorzとなりました。orz懐かしすぎるかな。
まあお猫さんの吐き戻しなんかはもう仕方ないことなので、人間側で吐かれたら困るものを片付けるしかないですね。
今後も同じようなドタバタを何回も何回も繰り返して、一緒に年を重ねるんだろうな~!
猫たちのドタバタ吐き戻しは何度かブログにも載せてるので良かったら見てください
これからも末永くドタバタして過ごそうね!
