『猫は存在自体が芸術である』なんて言われたりもしますが、またもゆきちが、爪とぎの傍で「ボニャール」を決めていたのでシャッターを押しましたよ。
しかし……。
ボニャール

爪とぎのフレームに上手いことあごをひっかけ、グデグデダラダラした姿を見せるゆきち。 この何とも言えないアングルと重厚感。
チラッとこちらを見つめる眼差しも、もはや風格を感じさせますね。

「ゆきち、ごはん」と呼びかけると、おもむろに起き上がります。
短い前足を、もちょもちょさせていたと思ったら……。

出ました!ボニャール!
背中をグッと丸めて、お尻を高く突き出すこの綺麗なフォルム!…とまではいってませんね。これは、またリベンジしなければいけませんね…。
いつの日か絵に描いたような綺麗なボニャールを収めたいものです。
しっかりとボニャって体をほぐしたゆきちは、そのまま……。

真っ直ぐご飯の元へ。
もちもちと歩き去っていきました。
ダラけて、起きて、ボニャって、去る。
一連の動作に一切の迷いがない、相変わらずマイペースなゆきちでした。
今日もお時間いただきありがとうございましたฅ(ΦωΦ)ฅ
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